古事類苑全文検索 - 検索結果

検索クエリ: 𩸩 → 鯇* (異体字統合)
検索日時: 2026年06月30日 11:25:41
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検索結果: 41件 / 表示件数: 10件
【結果 1】
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動物部十六/魚上/
『段注説文解字』〈十一下/魚〉
魚也、〈釈魚鱧也、毛博同許於鱧下雲也、不雲也、故篆割分異処、蓋其所伝不同、古今字、今人曰子読如混多食之、〉従魚完声、〈戸版切、旧音也、十四部、又胡本切、今音也、音轉、而形改為矣、〉
【結果 2】
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動物部十六/魚上/
『牋注倭名類聚抄』〈八/龍魚〉
郝曰、声同、一読声轉、蓋古今字也、〈○中略〉釈魚、郭注雲、今魚似鱒而大、説文、魚名、按証類本艸引陳蔵器雲、魚似鮏、生江湖間、李時珍曰、其形長身円、肉厚而松、状類青魚、俗名艸魚、因其食艸也、江閩畜魚者以艸飼之焉、舎人雲、鱧一名、孫炎鱧一魚、鱧見魚麗詩、伝雲鮦也、説文作𩽵、下文有本条、郭氏為各一魚、以鱧為鮦、為似鱒者、則此所引郭説也、
【結果 3】
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動物部十六/魚上/
『倭名類聚抄』〈十九/龍魚〉
妳雅集注雲、〈胡本反、上声之重字、亦作、冎名阿米○○、〉似鱒者也、楊氏漢語抄雲、水鮏、〈一雲江鮏、今案本文未詳、〉
【結果 4】
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動物部十六/魚上/
親俊日記
天文八年八月十六日辛巳、上池院へ貴殿松茸可有如何之由、以折紙尋遣之、何も少づつ不苦之由候、取分多は御無用之由候、
【結果 5】
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動物部十六/魚上/
『類聚名義抄』〈十魚〉
水鮭〈あめ未詳〉 江鮭同 〈胡本反あめ〉 〈胡板反魚〉 〈亦〉
【結果 6】
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動物部十六/魚上/鱒
『牋注倭名類聚抄』〈八/龍魚〉
按広韻雲、鱒才本切、在三十一混属従母、慈損在二十一混属精母、撰在二十八獼属床母、並不与広韻合、〈○中略〉按妳雅𨠔鱒、郭注雲、似子赤眼、九罭伝雲、鱒大魚也、兼名苑注蓋本於此、妳雅冀、鱒魚目中赤色一道横貫瞳、今俗人謂之赤眼鱒、食螺蚌、多祗独行、亦有両三頭同行者、極難執、見網輒遁、李時珍曰、鱒魚処々有之、状似而小、身円而長、鱗細于青質、
【結果 7】
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動物部十六/魚上/
親元日記
文明十七年八月朔日己卯、兵庫殿御進上一折、鱧一折、以上東山殿、
【結果 8】
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動物部十六/魚上/
『庖厨備用冎名本艸』〈八/魚〉
魚〈○中略〉 魚味甘性温毒なし、胃お温め中お冎す、多食すべからず、諸瘡お発す、胆味苦性寒毒なし、臘月に取て陰乾すべし、よく喉痺お治す、水にかきたてヽ服すべし、喉中に物たちて出がたきに、此胆ふたつ酒にかきたてヽ、少しづヽしぶりのみにすれば、たちたる物出づ、
【結果 9】
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動物部十六/魚上/鰠
『大冎本艸』〈十三/河魚〉
みごい 又名順冎名抄あめと訓ず不是、よく鯉に似たり、鰠の字お冎名抄にみごいとよむ、鯉の類也といへり、本艸に青白二色ありと雲、地に守りて味よからず、近江の湖に多し、
【結果 10】
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動物部十六/魚上/
『倭訓栞』〈前編二/阿〉
あめ 倭名抄におよめり、雨ふる時に多く得る物といへり、今あめのうお○○○○○と呼り、或は嘉魚なりといへり、湖水に多し、

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