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地部四十九|海〈海路〉併入|名称
[p.1250] [p.1251] 倭訓栞 前編四宇 うみ 海おいふ、全水の義にや、又産の義、魚鰕珍恠お錯り出すよりいふといへり、万葉集に、池お海とも海原ともよめり、湖お水海といふが如し、 ...
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地部四十|渡|渡守
[p.0376] 倭訓栞 前編四十二和 わたしもり 源氏、伊勢物語に見ゆ、渉人おいふ、日本紀、倭名抄に渡子およめり、万葉集にわたりもりと見ゆ、 ...
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地部四十六|井|名称
[p.1004] 倭訓栞 前編四十三為 い 井およむは集(井る)の義、水のあつまるおいふと、万葉集抄に見えたり、歌に、板井、石井、筒井、田井、山の井などヽよめり、字書に伯益造之、因井為市也と見ゆ、〈◯中略〉堰およむも井の義に同じ、せぎおして水お集る也、 ...
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地部四十九|海〈海路〉併入|沖
[p.1265] 倭訓栞 前編四十五於 おき 海のおきは、日本紀に、瀛字、古事記に、奥字お用いたり、奥の義也、奥字は竜龕に見えたり、沖およむも深也と注せるおもて也、川にもおきとよめる事、万葉集、古今集に見えたり、 ...
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天部三|雨|卯花くたし
[p.0185] 倭訓栞 前編四宇 うのはなくだし 万葉集によめり、卯花腐(くたし)の義なり、降しの義とするは非也、卯月の比、雨のふりつヾきて、花も腐る意なり、西土にいふ迎梅雨也といへり、 ...
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地部三十八|橋上|打橋
[p.0085] 倭訓栞 前編四宇 うちはし 神代紀に見ゆ、仮に打渡したる橋也、又源氏、枕草紙などに見えたるお、細流に渡殿のきり馬道に板おうちわたしてかよふ道也といへり、万葉集に、 はたものヽふみ木もて来て天河打橋わたす君が来むため ...
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植物部一|総載|茎幹
[p.0004] 倭訓栞 前編四宇 うつほ(○○○) 空の義なり、〈◯中略〉うつほ木は〓木也、うつほぶねは独木舟也といへり、〈◯中略〉倭名抄に半天河水、きのうつほのみづと見えたり、うつろといふもうつほと同じ、姚およめり、 ...
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地部二|皇都鄙併入|鄙
[p.0201] 倭訓栞 前編四十三為 いなか 日本紀に田舎およめり、田家も同じ、万葉集に居中と書り、田居の中といふにや、又堰中といふにや、韻会に邑居為市、野廬為井と見ゆ、伊勢物語に中いなかとも見えたり、全析兵制に載る歌、 事たらぬ人も都に有ものおいなかにすむとさのみ嘆きそ ...
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姓名部一|姓氏上|公/別
[p.0052] 倭訓栞 前編四十二/和 わけ 上古の名に別といへるもの多し、わかれて始祖となれるおいふ成べし、釈に嫡子継之、庶子封諸侯王、故曰別、と見えたり、 ...
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人部六|身体三|腸
[p.0493] 倭訓栞 前編四十二/和 わた 腸およめり、回垂(わたるヽ)の義成べし、綿およめるも腸の義成べし、 ...
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人部八|生命|縊死
[p.0650] 倭訓栞 前編四十二/和 わなぎ 日本紀に自経、又絞およめり、羂に懸る義なるべし、わたぎとも見えたり、 ...
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人部二十六|離別|名称
[p.0421] 倭訓栞 前編四十二/和 わかれ 分別およめり、神代口訣に我彼の義といへり、歌に恋の別あり、旅の別あり、哀の別あり、唯別路といへば旅にきこゆ、新勅撰集にたゞ一首恋によめり、 ...
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動物部十三|虫上|虫体/虫性
[p.1001] 倭訓栞 前編四十二/和 わだかまる 姦字、又蟠およめり、曲屈(わたかヽまる)の義成べし、まる反む也、よて俗に私曲の意にもいへり、〈○中略〉木おわだかめるなどいふは盤およめり、 ...
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器用部七|容飾具二|賜櫛斎宮
[p.0406] 倭訓栞 前編四十二/和 わかれのくし(○○○○○○) 斎宮群行に、天子親く斎宮に櫛おさゝせだまふ、永く都のかたへ帰りたまふなと仰らるゝよし、是お別れの櫛といふといへり、〈○中略〉又伝へいふ、伊勢斎王の御櫛お、和泉国日根郡の沢村の櫛代の祠より調進すといふ、 ...
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歳時部一|歳時総載上|月
[p.0018] 倭訓栞 前編四宇 うづき 卯花月ともいふの義といへり、四月には此花盛り也、又周正の四月は卯月也と、詩の注に見えたりともいへり、 ...
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人部九|性情上|笑
[p.0727] 倭訓栞 前編四十四/恵 えまひ(○○○) 万葉集に多く見ゆ、日本紀に笑字およめり、まひ反み也、万葉集に、えまはしと見えだるも、はし反ひ同語也、 ...
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動物部十六|魚上|魚総載/名称
[p.1238] 倭訓栞 前編四/宇 うお(○○) 魚おいふ、浮尾の義なるべし、柳文の注に、楚越之人、数魚以尾、不以頭也とみゆ、 ...
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姓名部一|姓氏上|臣/使主
[p.0047] 倭訓栞 前編四十五/於 おみ 日本紀に使主およめり、古事記に意富美に作る、よて又おほみとも見えたれば、大身の義成べし、古事記日本紀に臣およむも義同じ、音便におんともいへり、勝臣の類也、 ...
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人部四|身体一|面
[p.0327] 倭訓栞 前編四十五/於 おもがくし(○○○○○) 面隠の義、新撰六帖に、わぎも子がまだ朝がほやつヽむらん髪ふりさげて面がくしする、 ...
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人部十三|動作|起
[p.0954] 倭訓栞 前編四十五/於 おく〈○中略〉 起およめり ...
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人部九|性情上|怒
[p.0739] 倭訓栞 前編四十五/於 おこる(○○○)〈○中略〉 口語に人の腹だつおおこるといふ、発起の意也、 ...
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人部十|性情下〈夢 〉〓|驚
[p.0759] 倭訓栞 前編四十五/於 おどろく 驚およめり、大蕩ける意にや、ける反く也、〈○中略〉俗におど〳〵といふも、驚く意成べし、 ...
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人部十三|動作|蒋
[p.0978] 倭訓栞 前編四十五/於 おどろく(○○○○)〈○中略〉 夢お驚かすなどいふは、日本紀に寤おおどろかしとよめる意也、令驚の義也、おどろきお延て、おどろかしといふ一格の例あり、 ...
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地部二十一|若狭国|名称
[p.0201] 倭訓栞 前編四十二和 わかさ 若狭国は腋狭の義成べし、国体しかり、 ...
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姓名部一|姓氏上|大小姓
[p.0024] 倭訓栞 前編四/宇 うぢ 古へ大氏小氏の別あり、天智紀に見えたり、 ...
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姓名部一|姓氏上|名称
[p.0006] 倭訓栞 前編四/宇 うぢ 氏おいふ、うぢ、いづ通す、出の義成べし、氏字、もと出字と同字にて、人の氏おいふに出自といへるも、此義也といへり、 ...
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人部三|親戚下乳母 併入|乳母/名称
[p.0278] 倭訓栞 前編四十五/於 おち(○○) 乳母おいふは、御乳の義成べし、春宮には御乳の人と称し、禁裏には大乳人と称す、 ...
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人部十三|動作|坐
[p.0979] 倭訓栞 前編四十三/為 いずまひ 枕草紙に見ゆ、居住也、まひ反み也、或は坐作およめり、 ...
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人部二十九|諂諛|名称
[p.0669] 倭訓栞 前編四十五/於 おもねる 神代紀に、佞又順およみ、又阿およめり、面練の義、令色の意成べし、諂諛も同じ、 ...
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人部六|身体三|膝行
[p.0477] 倭訓栞 前編四十三/為 いざる 膝行おいふ、坐ながら行の義也源氏にいざり出など見えたり、拾遺集に、かたいざりするみどり子ともよめり、 ...
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人部十三|動作|膝行
[p.0982] 倭訓栞 前編四十三/為 いざる 膝行おいふ、坐ながら行の義也、源氏にいざり出など見えたり、拾遺集に、かたいざりするみどり子ともよめり、 ...
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人部十七|智〈賢 愚 併入〉|愚
[p.1285] 倭訓栞 前編四十五/於 おろか 愚およめり、保も同じ、日本紀に不覚お、おろかと訓じ、失意おおろけと訓ず、義通ふ成べし、一説に、梵語の阿羅伽也といへり、 ...
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人部二十九|怠|名称
[p.0655] 倭訓栞 前編四十五/於 おこたる 怠慢おいふ、起垂め義、興起感発なきの意あるべし、緩もよめり、疾の少しく愈るおも、心ちおこたるなど見えたり、 ...
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人部七|身体四|乱髪/被髪
[p.0508] 倭訓栞 前編四十五/於 おちかみ 落髪の義、源氏に髪のおちと見え、本草に乱髪と見えたり、今人髪結はざるお乱髪と称せり、拾遺集に、朝な〳〵けづればつもる落髪の乱れて物おおもふ比かな、 ...
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人部十三|動作|泳
[p.1006] 倭訓栞 前編四十五/於 およぐ 游おいふ、泳字もよめり、新撰字鏡には〓もよめり、押よぐる義にや、列子林注に、游は拍浮者也といへば、おふすと義かよふ成べし、俗におひがくともいへり、 ...
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人部二十一|勇〈膂力 怯懦 併入〉|怯懦
[p.0129] 倭訓栞 前編四十五/於 おくす(○○○) 物語に見ゆ、憶字の義也、念也、思也と注せり、俗に畏疾お憶病といべり、新猿楽記には億病と書り、むねのやまひの義、俗におく病神などもいへり、源氏におくたかきともいへり、疑らくは奥より転ぜし詞なるべし、億も亦意に通ずれば、億病もよし、 ...
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人部一|人総載|髫髪
[p.0079] 倭訓栞 前編四/宇 うない 万葉集に、童女、髫髪などおよみ、新撰字鏡には髠およめり、和名抄に俗用垂髪二字と見え、宗祇の説に、十二三までおいふといへり、項居の義、髪おあげねば項にある意なるべし、男女お通じて歌にもよめり、続日本紀に弱児おうないごとよめり、うないおとめといふも同じ、〈○中 ...
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人部二|親戚上|おも
[p.0141] 倭訓栞 前編四十五/於 おも 日本紀に母およめり、古事記に御母とも見ゆ、乳母湯湯母(ちおもゆおも)なども見えたり、今朝鮮語にもしかいへり、一説には、梵語の阿摩也といへり、万葉集に阿母と書り、史記の注に阿母は乳母と見えたり、よて万葉集に乳母おもよめり、 ...
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飲食部四|料理下|庖丁人
[p.0315] 倭訓栞 前編四十礼 れうり〈○中略〉 料理人お厨子と見えたり、 ...
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地部三十六|琉球|名称
[p.1356] 倭訓栞 前編四十五於 おきな〈◯中略〉 中山伝信録に、土人自呼其地おきなといふ、蓋旧土名也と見ゆ、沖中の義にや(○○○○○○)、 ...
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地部三十六|琉球|名称
[p.1356] 倭訓栞 前編四十五於 おきなひと〈◯中略〉 中山伝信録に、琉球人おきなびと、日本人やまとびとヽ見ゆ、 ...
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人部十一|言語|嘯
[p.0867] [p.0868] 倭訓栞 前編四/宇 うそふく 神代紀に嘯およめり、新撰字鏡にうそむくとよめり、うそ吹の義、うそ鳥の鳴が如くするおいふ、物にうそ打ふきてとも、うそお吹とも見えたり、はとふくといふ詞に意同じ、 ...
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植物部十五|草四|藺
[p.0997] 倭訓栞 前編四十三/為 い〈◯中略〉 藺は席にする物なれば居の義なるべし、灯心草也、七島(○○)と称するは薩州の七島より出るおいふ也、新撰字鏡に雚おむしろい、狐おなまい、莞おおほい、薺おきはい、茈おくひいとよめり、くひは食の義成べし、 ...
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人部八|生命|死
[p.0640] 倭訓栞 前編四/宇 うせる(○○○)〈○中略〉 死おいふも失の義也、神代紀に、喪亡おうせたりとよみ、伊勢物語に、親王うせたまひてと見えたり、 ...
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人部十|性情下〈夢 〉〓|疑
[p.0762] 倭訓栞 前編四/宇 うたがふ 疑およめり、未必の意なれば、うたかたお用らかしたる詞也、日本紀に猜およみ、真名伊勢物語に猶〈の〉字もよめり、猶予の義也、〈○中略〉俗語に七度尋て人お疑へといふも、妄に邪疑すべからざる意也、 ...
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人部十|性情下〈夢 〉〓|恨
[p.0775] 倭訓栞 前編四/宇 うらみ 恨およめり、怨望およむは義訓也、裏見の義也、前お見ずして、後お見るは、忿恨の意あり、〈○中略〉うらめしともいふ、めし反み也、霊異記に悕おうらめしみとよめり、 ...
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歳時部七|附淵酔|名称
[p.0521] 倭訓栞 前編四十四恵 えんすい 五節或は正月にいへり、淵酔と書り、 ...
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地部二十四|隠岐国|名称
[p.0499] 倭訓栞 前編四十五於 おき 隠岐国は北海山陰道の奥中にある国也、神代紀に億伎三子洲といへるは、知夫島前国府如子ならべり、 ...
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地部三十三|大隅国|名称
[p.1167] 倭訓栞 前編四十五於 おほすみ 大隅の国は、字の如く南海へさし出たる国にて、種が島、やく島なども此国に属せり、 ...
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封禄部四|位禄|名称
[p.0124] 倭訓栞 前編四十一/呂 ろくほふ 禄お賜ふ目録お禄法といふ也、禄所は大蔵省の禄お積む所也、 ...
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姓名都九|名中|諡
[p.0744] 倭訓栞 前編四十五/於 おくりな 謚およめり、死後に贈るの名也、宇多帝以後は、謚お奉らず、 ...
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地部四十八|池〈汀〉 〈溝併入〉|溝
[p.1227] 倭訓栞 前編四宇 うなて 日本紀に溝およめり、八雲御抄にも、うなてはみぞといふと宣へり、畝手の義なるべし、縄手の類也、 ...
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人部九|性情上|怒
[p.0737] 倭訓栞 前編四十五/於 おもほでり 神代紀に作色又慍色およめり、面火光の義也といへり、新撰字鏡に喟然おもよめり、五車韻瑞注に、頩頬は怒色紅也と見ゆ、 ...
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人部十三|動作|寝
[p.0965] 倭訓栞 前編四/宇 うたゝね 転寝の義、俗にころびね(○○○○)といふ意也、 ...
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人部二|親戚上|祖父母
[p.0130] 倭訓栞 前編四/宇 うば 祖母又嫗又姥およめり、うとおと通ず、今は乳母おしかいへり、 ...
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人部十七|礼〈謙譲 併入〉|名称
[p.1211] 倭訓栞 前編四/宇 うや 日本紀に礼およめり、いやの転ぜるなり、無礼おうやなしとよめり、 ...
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人部二十九|詐偽|名称
[p.0661] 倭訓栞 前編四/宇 うそ 虚偽おいふ、浮虚の義なるべし、或はおそ(○○)の転、おそは古語也、 ...
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人部十|性情下〈夢 〉〓|羨
[p.0774] 倭訓栞 前編四/宇 うらやむ 羨およめり、日本紀に嫉おもよみ、新撰字鏡に快もよめり、裏病の義也、うらは心裏おいふ、霊異記に妬忌おうらやましともいふ、まし反み也、 ...
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人部十七|智〈賢 愚 併入〉|愚
[p.1286] 倭訓栞 前編四/宇 うつけ(○○○) 日本紀に虚字、無実字などおよめり、虚気の義なるべし、俗に白痴お称するは、後漢書に空虚之質といへる意也とて、俗に躻字も造りよめり、 ...
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人部二十六|行旅〈遊覧併入〉|餞
[p.0433] 倭訓栞 前編四/宇 うまのはなむけ 新撰字鏡に餞およめり、餞は食にかゝり、贐(○)は貨にかゝる、旅立人お送るとて、馬の鼻向の義也、今略してはなむけといへり、拾遺集に、せんと音にても詞書に見えたり、門出お祝ひて、途中恙なからんために、道祖神に手向するなり、 ...
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地部四十|渡|名称
[p.0353] 倭訓栞 前編四十二和 わたり 済およめり、渡す所なり、〈◯中略〉そのわたり、難波わたりなどいふは、あたりに同じ、 ...
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地部四十|渡|名称
[p.0355] 倭訓栞 前編四十二和 わたせ 渡り瀬の義也、歌にもよめり、新撰字鏡に灘およめり、又かはらぐせともよめり、 ...
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地部四十九|海〈海路〉併入|名称
[p.1252] 倭訓栞 前編四十二和 わた(○○) 海およむは渡る義也、古来山に越といひ、海に渡るといふは套語也、旧事紀、及古事記に、多く綿の字おもちう、よて波の白きお比すといへるはあしヽ、 ...
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人部一|人総載|他称
[p.0014] 倭訓栞 前編四十二/和 わぬし 今昔物語に見ゆ、わ御許(○○○)といふ語も見ゆ、東鑑に和主と見えたれど、我主の義成べし、野槌に女也と見えたり、宇治拾遺にわおのれ(○○○○)、砂石集にわ山臥(○○○)、わ御房(○○○)、平家物語にわ僧(○○)、古今著聞にわ法師(○○○)、十訓抄にわ党(○○)などいへるも皆我の略成べし、 ...
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姓名部六|氏上|氏助
[p.0496] 倭訓栞 前編四/宇 うぢのおさ 文武紀に、氏上の副お助ともいへり、 ...
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飲食部十六|漬物|梅干
[p.1038] 倭訓栞 前編四宇 うめ うめぼしは梅干の義、白梅といふ、今は白梅の名、花おもていへり、 ...
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地部四十七|河〈滝附〉|伊勢国/宮川
[p.1160] 倭訓栞 前編四十二和 わたらひ 伊勢の郡名にいへり、伊勢風土記に、号度会者、川名而已と見ゆ、夫木集にわたりあひ川とよめるは即度会川也、りあ反ら也、度会川は延喜式に見ゆ、万葉集に度会の大川の辺とも見ゆ、今の宮川(○○)也もとは阿部川といひしとぞ、 ...
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姓名部六|氏上|名称
[p.0447] 倭訓栞 前編四/宇 うぢのおさ 天智紀に、氏上おこのかみ(○○○○)とよみ、天武紀に氏長と見ゆ、今の氏長者なり、宇文周の時の宗長に近し、 ...
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植物部二十四|草十三|瓜/名称
[p.0599] 倭訓栞 前編四/宇 うり 瓜およめり、口渇おうるほすより名とせる成べし、ふりと書は非なり、其名お専らにする者は甜瓜也、からうりとも、あまうりともいへり、 ...
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地部四十九|海〈海路〉併入|潮
[p.1255] 倭訓栞 前編四宇 うしほ 潮およめり、古事記に、海塩お書り、焼たる塩に対へていふなり、新撰字鏡には、しほみづとよめり、字彙に、潮者地喘息也、随月消長、早曰潮晩曰夕、所以応月者、従其類也、 ...
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飲食部二|料理上|名称
[p.0073] 倭訓栞 前編四十礼 れうり 割享お料理といへる事、類聚国史に内膳に料理といひ、高橋氏の文にも見えたれば、いと古き事なるべし、居家必用にも菎蒻お製する事お料理と書り、太平記に、本院第二の御子お南朝へ取奉らんとせられけるが、とかく料理に滞りて、京都に捨置奉りけると書るは本義よれり、 ...
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人部二|親戚上|祖父母
[p.0129] 倭訓栞 前編四十五/於 おほぢ 祖父およめり、和名抄にみゆ、大父の義なり、大父は漢張良伝に見えたり、神代紀に祖神もよめり、曾祖父おおほ〳〵ぢ、外祖父お母方のおほぢとよめり、爾雅に、父之考為王父、父之妣為王母と見ゆ、東王父西王母の称も是よりや出たりけん、 ...
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器用部十七|坐臥具二|以形状為名
[p.0068] 倭訓栞 前編四/宇 うすだゝみ 大嘗会式に薄畳とみゆ、又うすべり(○○○○)といふ、薄縁の義、三議一統に見えたり、古へのたゝみは是成べし、韓子に禹王蒋席お作り、頳縁すと見えたれば、縁の飾お加へたる始め成べしといへり、凉簟といふも是なり、 ...
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歳時部十四|卯杖〈卯槌併入〉|卯槌
[p.0969] 倭訓栞 前編四宇 うづち 江次第に糸所進卯槌と見へたり、卯杖と同じきよし、源氏の抄にいへり、枕草紙に五寸ばかりなる卯槌二つお卯杖のさまかしらつヽみなどして、山たちばな、ひかげなど、うつくしげにかざりてと見えたれば、形の異ある成べし、 ...
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帝王部二十二|皇太子上|皇太子待遇
[p.1333] 令義解 六儀制 凡〈◯中略〉率土之内、於三后皇太子上啓称殿下、自称皆臣妾、〈対揚称名、〉 ...
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帝王部四|帝号|乗輿
[p.0173] 唐六典 四礼部 天子自称曰朕、〈◯中略〉服御曰乗輿(○○)、 ...
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帝王部四|帝号|車駕
[p.0173] 唐六典 四礼部 天子自称曰朕、〈◯中略〉行幸曰車駕(○○)、 ...
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帝王部四|帝号|おほやけ
[p.0186] 独断 上 天子自称、謂曰行在所、〈◯中略〉近臣侍従官、称曰大家、 ...
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人部一|人総載|他称
[p.0019] 倭訓栞 前編十三/曾 それがし 某およめり、礼記の注に、某名也、臣諱君故曰某、凡不知名者皆曰某と見えたり、某がぬしといふ義成べし、今俗自称とするは、西土にも某啓す、某白すの類、皆名に代る也、北山抄などに、肱おそれがしとよむは、篇海に義同某と見え、集韻に肱通作私とも見えたり、 ...
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人部一|人総載|自称
[p.0009] 書言字考節用集 四/人倫 愚僧(ぐそう/○○)〈又雲羊僧〉 愚夫(ぐ/○○) 愚身(ぐしん/○○) 愚拙(ぐせつ/○○) 愚老(ぐらわ/○○) 羊僧(やうそう/○○)〈沙門謙辞、非才之儀、楊子法言、敢間質、曰羊質而虎皮見草而悦、見豹而戦也、〉 野士(やし/○○) 野人(やじん/○○) 野夫(やぶ/○○)〈又雲野郎〉 野生(やせい/○○)〈卑 ...
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姓名部十|名下|雑載
[p.0821] 年々随筆 一 いにしへの人は、某麻呂といふ名多し、自称してまろといふも、まろはもとより自称なるにつきて、人の名にもおほくつくか、人の名に多かるゆえ、自称ともなれるか、もとすえは、しらねど、ひとつ根ざしの詞にはあるべし、近ごろまでは、天子の自称のやうに心えおりつるお、学問の道あきらか ...
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人部一|人総載|自称
[p.0004] 日本書紀 十七/継体 元年二月甲午、大伴金村大連乃跪上天子鏡剣璽符再拝、男大跡天皇〈○継体〉謝曰、子民治国重事也、寡人(あれ)不才不足以称、〈○下略〉 ...
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人部一|人総載|自称
[p.0007] 日本書紀 二/神代 一書曰、〈○中略〉皇孫問曰、女是誰之子耶、対日、妾(やつこ)是大山祇神之子、名神吾田鹿葦津姫、亦名木花開耶姫、因自亦吾(やつこ)姉磐長姫在、 ...
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人部一|人総載|自称
[p.0004] 万葉集 二/相聞 内大臣藤原卿娶采女安見児時作歌一首 吾者毛也(われはもや)、安見児得有(やすみこえたり)、皆人乃(みなひとの)、得難爾為雲(えがてにすとふ)、安見児衣多利(やすみこえたり)、 ...
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人部一|人総載|自称
[p.0004] 古事記 上 爾其沼河日売、未開戸、自内歌曰、〈○中略〉怒延久佐能(ぬえくさの)、売邇志阿礼婆(めにしあれば)、和何許許呂(わがこころ)、宇良須能登(うらすのと)理叙(りぞ)〈○下略〉 ...
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人部一|人総載|自称
[p.0007] 万葉集 十四/東歌 相聞〈○未勘国〉 宇倍児奈波(うべこなは)、和奴(わぬ/○○)爾故布奈毛(にこふなも)、多刀都久能(とつくの)、奴賀奈弊由家婆(ぬかなへゆけば)、故布思可流奈母(こふしかるなも)、 ...
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人部一|人総載|自称
[p.0007] 日本書紀 三/神武 戊午年六月、彼処〈○熊野〉有人、号曰熊野高倉下、忽夜夢、天照大神謂武甕雷神曰、〈○中略〉武甕雷神対曰、雖予(やつかれ/やつこ)不行而下予(やつこ)平国之剣、則国将自平一矣、 ...
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姓名部十|名下|雑載
[p.0818] 斥非 凡人有名有字、名者所自称、字者人所称也、名者父之所命也、故自称之、字者人之所与、所以表徳也、故人称之、凡自称者、除天子称朕、称予一人、諸侯称孤寡不穀外、雖尊長於卑幼、貴者於賤者、師於弟子、皆称名不称字也、呼人者、唯父名子、若君於臣、有名之、有不名、師於弟子亦然、惟古之師厳、 ...
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姓名都九|名中|字
[p.0726] [p.0727] 日知録 二十三 自称字 漢書註、張晏曰、匡衡、少時字鼎、世所伝与貢禹書、書上言衡敬報、下言匡鼎白、南史陶弘景、自号華陽隠居、人間書札、即以隠居代名、此自称字之始也、 ...
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帝王部十四|太上天皇〈追尊天皇附〉|去位称太上天皇
[p.0796] [p.0797] 万葉集 一雑歌 二年〈◯大寳〉壬寅、太上天皇〈◯持統〉幸参河国、〈◯下略〉 ◯按ずるに、皇祖母尊の称は、是より先き皇極天皇の朝に、御母吉備女王お尊びて、皇祖母命と称し奉りしに起る、祖母は即ち母お雲ふなり、祖の字お訓じておやと為す、故に上古には或は母に祖の字お用いたり、古事記に大 ...
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帝王部四|帝号|一人
[p.0174] 礼記 十三玉藻 凡自称、天子曰予一人、 ...
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地部三十六|琉球|名称
[p.1356] 中山伝信録 六 琉球語 琉球土人居下郷者、不自称琉球国、自呼其地曰屋其惹(○○○)、蓋其旧土名也、 ...
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地部一|地総載|倭国
[p.0028] [p.0029] 後漢書 八十五東夷列伝 倭在韓東南大海中、依山島為居、凡百余国、〈◯中略〉建武中元二年、倭奴国奉貢朝賀、使人自称大夫、倭国之極南界也、 ...
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地部二十七|周防国|周防郡
[p.0687] 続日本紀 三十五光仁 宝亀十年六月辛酉、周防国周防郡人外従五位上周防凡直葦原之賤易公、自称他戸皇子、誑惑百姓、配伊豆国、 ...
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帝王部四|帝号
[p.0169] 帝号は天皇お尊崇するの号にして、吾邦の語にて称するあり、漢字の音にて称するあり、漢字の熟語に吾邦の語お塡つるあり、上表服御行幸に称するあり、又統治お以て称するあり、地位お以て称するあり、系統の所出お以て称するあり、直に神お以て称するあり、所在お以て称するあり、支那の故事より出づる ...
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歳時部一|歳時総載上|時
[p.0064] 倭訓栞 中編四加 かたとき 僧清共が詩に、不放心身静片時と見えたり、今片時お音にもいへり、半時(○○)ともいふ也、 ...
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歳時部十三|年始雑載|鏡開
[p.0915] 倭訓栞 中編四加 かヾみびらき 正月の糕鏡お武家は甲冑にそなへ、是お廿日に開く、刃柄(はつか)お祝ふ義也、承応壬辰年より、十一日に改めらるヽとぞ、婦人鏡台に供へたるおも廿日お用う、初顔祝ふの義也といへり、 ...
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人部十一|言語|片言
[p.0849] 倭訓栞 中編四/加 かたこと 片言と書り、少児などの詞のまだよくも、調ならはぬおいふめり、 ...
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地部四十|渡|種類/歩渡
[p.0356] 倭訓栞 中編四加 かちわたり 渉字およめり、歩渡の字も、西土の書に見えたり、 ...
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植物部十二|草一|粳
[p.0768] 倭訓栞 後編四/宇 うるしね 粳おいへり、康も同じ、糯に対しいへばうるけたる義にや、延喜式に穫字お書たれば、秋穫の多きおいふにや、黍粟にいふも同じ、 ...
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