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人部一|人総載|壮
[p.0082] 源氏物語 一/桐壺 おさなきほどの御ひとへごヽろにかヽりて、いとくるしきまでぞおはしける、おとな(○○○)になり給てのちは、ありしやうにみすのうちにもいれ給はず、 ...
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人部四|身体一|頬
[p.0332] 源氏物語 一/桐壺 うへもかぎりなき御思ひどちにて、なうとみ給ひそ、あやしくよそへきこえつべき心ちなんする、なめしとおぼさでらうだうし給へ、つらつき(○○○○)まみなどは、いとようにたりしゆえかよひてみえ給も、にげなからずなんなど聞えつけ給、 ...
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器用部十八|坐臥具三|以形状為名
[p.0136] 源氏物語 一/桐壺 ものなどもきこしめさず、あさがれいのけしきばかりふれさせ給て、大床子の御ものなどは、いとはるかにおぼしめしたれば、はいぜんにさぶらふかぎりは、心ぐるしき御けしきおみたてまつりなげく、 ...
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歳時部一|歳時総載上|日
[p.0048] 源氏物語 一桐壺 けふはじむべきいのりども、さるべき人々うけたまはれる、 ...
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歳時部一|歳時総載上|時
[p.0073] 源氏物語 一桐壺 此比あけくれ御らんずる、ちやうごんかの御え、〈◯下略〉 ...
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歳時部一|歳時総載上|日
[p.0046] 源氏物語 一桐壺 日々におもり給て、たヾ五六日(○○○)のほどに、いとよはうなれば、〈◯下略〉 ...
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歳時部一|歳時総載上|日
[p.0046] 源氏物語湖月抄 一桐壺 五六日 細〈◯細流抄〉いつかむゆかと日(か)の字おいれて読也、 ...
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歳時部一|歳時総載上|時
[p.0067] 源氏物語 一桐壺 いづれの御時(○○○○○○)にか、女御更衣あまたさぶらひ給けるなかに、〈◯下略〉 ...
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歳時部一|歳時総載上|時
[p.0072] [p.0073] 源氏物語 一桐壺 あるかなきかに、きえいりつヽものし給お、御らんずるに、きしかた、行末おぼしめされず、 ...
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器用部十八|坐臥具三|倚子用法
[p.0129] 源氏物語 一/桐壺 おはします殿のひんがしのひさし、ひがしむきにいしたてゝ、くわんざの御座ひきいれのおとゞの御座御前にあり、 ...
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帝王部二十一|女御|補任
[p.1241] 源氏物語 一桐壺 内より御つかひあり、三位のくらいおくり給ふよし、勅使きてその宣命よむなんかなしき事なりける、女御とだにいはせずなりぬるがあかず口おしうおぼさるれば、今一階の位おだにと贈らせ給ふなりけり、 ...
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方技部十五|疾病一|重病
[p.1142] 源氏物語 一桐壺 いづれの御時にか、女御更衣あまたさぶらひ給けるなかに、いとやむごとなききはにはあらぬが、すぐれてときめき給ふありけり、〈○中略〉いと あつしく( ○○○○) なりゆき、もの心ぼそげにさとがちなるお、いよくあかずあはれなるものにおぼゝして、人のそしりおも、えはゞからせたまはず ...
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帝王部二十一|御息所|称更衣為御息所
[p.1289] 源氏物語 一桐壺 その年の夏、みやすどころはかなきこヽちにわづらひてまかでなむとし給お、いとまさらにゆるさせ給はず、〈◯中略〉内より御つかひあり、三位のくらいおくり給ふよし勅使きてその宣命よむならんかなしき事なりける、女御とだにいはせずなりぬるが、あかずくちおしうおぼさるれば、今ひ ...
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帝王部二十一|更衣|雑載
[p.1286] [p.1287] 源氏物語 一桐壺 いづれの御時にか、女御更衣あまたさぶらひ給ひけるなかに、いとやむごとなききはにはあらぬが、すぐれて時めき給ふありけり、はじめよりわれはと思ひあがり給へる御かた〴〵、めざましきものにおとしめそねみ給、おなじ程それより下らうの更衣たちは、ましてやすからず、朝 ...
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地部三十八|橋上|打橋
[p.0086] 源氏物語湖月抄 一桐壺 うちはし 〈細〉きり馬道に、板おうちわたしてかよふみちなり、内階、 ...
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飲食部五|飯〈生飯 屯食 併入〉|名称
[p.0349] 源氏物語 一桐壺 ものなどもきこしめさず、あさがれいのけしきばかりふれさせ給て、大床子の御ものなどはいとはるかにおぼしめしたれば、はいぜんにさぶらふかぎりは、心ぐるしき御けしきお、みたてまつりなげく、 ...
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帝王部二十二|皇太子上|名称
[p.1308] 源氏物語 一桐壺 一のみこは、右大臣の女御の御はらにてよせおもく、うたがひなきまうけのきみ(○○○○○○)と世にもてかしづき聞ゆれど、此御にほひにはならび給ふべくもあらざりければ、〈◯下略〉 ...
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地部四十五|野〈原附〉|陸奥国/宮城野
[p.0945] [p.0946] 源氏物語 一桐壺 ほどへばすこしうちまぎるヽこともやと、まちすぐす月日にそへて、いとしのびがたきはわりなきわざになん、いはけなき人もいかにと思ひやりつヽ、もろともにはぐヽまぬおぼつかなさお、いまはなおむかしのかたみになずらへてものし給へなど、こまやかにかヽせ給へり、 みやぎ ...
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帝王部十七|山陵上|名称
[p.0967] 源氏物語 十二須磨 院(○)〈◯桐壺帝〉の(○)御はか(○○○)おがみ奉りたまふとて、北山へまうでたまふ、〈◯中略〉御山(○○)に参り侍るお、御ことづてやときこえ給、〈◯中略〉御山(○○)にまうで給て、おはしましヽ御有さま、唯目の前のやうにおぼし出らる、〈◯中略〉御はか(○○○)は道の草しげくなりて、わけ入給 ...
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飲食部五|飯〈生飯 屯食 併入〉|名称
[p.0349] [p.0350] 源氏物語湖月抄 一桐壺 大床子のおもの 禁中に大床子所とてあり、机お二つ立てゝ、其上に御膳おすゆるなり、〈孟〉御膳おおものとよむ也、つねの御膳なり、大床子おおきて、其上に御膳おたてまつる也、日の御膳と号す、〈○下略〉 ...
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地部三十八|橋上|打橋
[p.0086] 源氏物語 一桐壺 御つぼねはきりつぼなり、あまたの御かた〴〵おすぎさせ給つヽ、ひまなき御まへわたりに、人の御こヽろおつくし給も、げにことはりとみえたり、まうのぼり給にも、あまりうちしきるおり〳〵は、うちはし(○○○○)、わた殿、こヽかしこのみちにあやしきわざおしつヽ、御おくりむかへの人の ...
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人部二|親戚上|外祖父母
[p.0132] 源氏物語 一/桐壺 かの御おば(○○)〈○源氏君外祖母〉北のかた、なぐさむかたなくおぼししづみて、おはすらん所にだに、たづねゆかんとねがひ給ししるしにや、つひにうせ給ぬれば、またこれおかなしびおぼすことかぎりなし、 ...
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姓名部三|姓氏下|皇子賜姓
[p.0209] 源氏物語 一/桐壺 無品親王の外戚のよせなきにてはたヾよはさじ、わが御世も、いとさだめなきお、たヾ人にて、おほやけの御うしろみおするなん、行さきもたのもしげなることヽおぼしさだめて、いよ〳〵みち〳〵のざえおならはさせ給ふ、きはことにかしこくて、たヾ人にはいとあたらしけれど、みことな ...
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帝王部二十一|御息所|称女御為御息所
[p.1290] 源氏物語 一桐壺 此みこ〈◯源氏〉むまれ賜ひてのちは、いと心ことにおぼしおきてたれば、坊にもようせずばこのみこの居賜べきなめりと、一のみこの女御(○○○○○○○)はおぼしうたがへり、 ...
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飲食部五|飯〈生飯 屯食 併入〉|屯食
[p.0441] 源氏物語 一桐壺 このきみ〈○源氏〉の御わらはすがた、いとかへまうくおぼせど、十二にて御元服し給、〈○中略〉その日の御まへのおりびつもの、こ物など右大弁なんうけたまはりて、つかうまつらせける、どんじき(○○○○)、ろくのからびつどもなど、ところせきまで、春宮の御元服のおりにもかずまされり、 ...
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人部八|生命|遺言
[p.0663] 源氏物語 一/桐壺 たゞかのゆいごむおたがへじとばかりに、いだしたて侍しお、〈○下略〉 ○按ずるに、遣言には、口頭お以てするあり、書状お以てするあり、而して遺言にて臣子お訓誨 する事は、訓誡篇に、葬送に関する事は、礼式部葬礼篇に、遺産に関する事は、政治部上編及び下 編の相続篇等に載せたれ ...
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方技部九|仙術〈幻術 奇術併入〉|幻術 奇術
[p.0637] 源氏物語 一桐壺 みやす所〈○桐壺更衣〉はかなきこゝちにわづらひて、〈○中略〉夜なかうちすぐるほどになん、たえはて給ぬる、〈○中略〉かのおくりもの御らんぜさす、〈○桐壺帝〉なき人のすみかたづねいでたりけん、しるしのかんざしならましかばとおもほすもいとかひなし、 尋ね行まぼろしもがなつて ...
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人部二十六|懐旧|雑載
[p.0460] 河海抄 一/桐壺 なくてぞとは、かゝるおりにやと、 ある時はありのすさびににくかりきなくてぞ人は恋しかりける ...
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方技部八|観相〈地相 墓相 家相 剣相 夢占 字占 墨色 判占 併入〉|観相例
[p.0569] 源氏物語 一桐壺 そのころ、こまうどのまいれるがなかに、かしこきさうにん(○○○○)ありけるお、きこしめして、宮のうちにめさんことは、うだのみかどの御いましめあれば、いみじうしのびて、このみこ〈○源氏〉お、鴻臚館につかはしたり、御うしろみだちてつかうまつる、右大弁のこのやうにおもはせて、 ...
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器用部十四|屏障具二|壁代用法
[p.0836] 河海抄 一/桐壺 とむじきろくのからひつ 屯食事、延長七年二月十六日、当代源氏二人元服、垂母屋壁代撤昼御座、其所立倚子為御座、孫庇第二間有引入左右大臣座、〈○下略〉 ...
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方技部八|観相〈地相 墓相 家相 剣相 夢占 字占 墨色 判占 併入〉|観相例
[p.0569] 花鳥余情 一桐壺 やまとさう 藤原仲直が光孝天皇お相したてまつり、廉平が、高明公お相せしは、みなやまとさう也、 ...
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器用部十五|屏障具三|障子種類
[p.0877] 河海抄 一/桐壺 紫宸殿〈謂之南殿〉御帳同清凉殿無几帳、立御倚子、北に立賢聖障子、御帳間戸書師子狛犬、又御帳外南面母屋、庇南格子は、常は被下之由、見建暦御記、 ...
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方技部九|仙術〈幻術 奇術併入〉|幻術 奇術
[p.0637] 河海抄 一桐壺 方士楊貴妃〈○唐玄宗妃〉お尋て、金のかむざしのなかばおもちてきたりし事也、まぼろし、方士事なり、幻術士の名なり、玉のありかは魂在所なり、 ...
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器用部二十七|車上|輦車宣旨
[p.0783] 花鳥余情 一/桐壺 てぐるまのせんじ、延喜雑式雲、〈○中略〉今案に、〈○一条兼良〉温明殿、後凉殿は、中重の殿也、温明殿は、内侍所おはします殿也、東の宣陽門の中にあり、後凉殿は、西の陰明門の内にあり、〈○中略〉又兵衛陣と雲は、中重の門の外也、 ...
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姓名部三|姓氏下|一世二世三世四世源氏
[p.0211] 岷江入楚 一/桐壺 一源氏の姓 是は嵯峨天皇弘仁五年に、男女の皇子卅余人に、始て源氏の姓おくだされてよりはじまる、其前は源氏の姓はないぞ、其前は皇子も凡人にくだるとては、色々の姓があつたぞ、源の姓が出来てからは、皇子の前の姓になる事は又ないぞ、それによつて帝王の御子の臣下にくだるおば ...
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人部一|人総載|他称
[p.0012] 源氏物語 二十一/乙女 かほのいとよかりしかば、すヾうにこそ恋しけれ、ましがつねにみるらんもうらやましきお、またみせてんやとの給へば、〈○下略〉 ...
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人部一|人総載|自称
[p.0009] 源氏物語 二/帚木 中将、なにがし(○○○○)は、しれ物のもの語おせんとて〈○下略〉 ...
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人部一|人総載|他称
[p.0018] 源氏物語 二/帚木 そこ(○○)にこそおほくつどへ給ふらめ、すこしみばや、さてなんこのづしも、心よくひらくべきとのたまへば、〈○下略〉 ...
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人部一|人総載|少
[p.0059] 源氏物語 二/帚木 かくてけしからぬこヽろばへは、つかふものか、おさなき人(○○○○○)のかヽることいひつたふるは、いみじくいむなるものおといひおどして、〈○下略〉 ...
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人部一|人総載|老
[p.0083] [p.0084] 源氏物語 九/葵 いくばくも侍るまじき老の末に、打捨られたるがつらくも侍かなと、せめて思ひしづめての給気色いとわりなし、 ...
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人部一|人総載|老男
[p.0096] 源氏物語 三十/藤袴 このかみは、ことなるかたはにもあらぬお、人がらやいかヾおはしましけん、おうな(○○○)とつけて、こヽろにもいれず、いかでそむきなんと思へり、 ...
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人部一|人総載|他称
[p.0018] 源氏物語 二十二/玉鬘 おとヾも、しぶ〳〵におはしげなることは、よからぬ女などもあまたひしりて侍お、きこしめしうとむなヽり、さりともすやつばら(○○○○○)お、ひとしなみにはし侍りなんや、〈○下略〉 ...
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人部一|人総載|他称
[p.0019] 源氏物語湖月抄 二/帚木 源氏詞、足下也、此中将おさしての給ふ詞也、 ...
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人部一|人総載|自称
[p.0008] 源氏物語 八/花宴 わなヽく〳〵、こヽに人のとの給へど、まろ〈○源氏君〉はみな人にゆるされたれば、めしよせたりとも、なでうことかあらん、〈○下略〉 ...
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人部一|人総載|他称
[p.0018] 枕草子春曙抄 十 ほとヽぎすよ〈○中略〉 是なめくうたふうた也、おれよは日本紀に己の字おおれとよめり、かやつは源氏玉葛にすやつばらとあり、宇治拾遺にくやつといへるにおなじ、世俗にきやつといふ詞也、おれなきてぞとは、己鳴て也、 ...
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人部一|人総載|少
[p.0059] 藻塩草 十五/人倫 童 わらはへ てわらは 童け〈おさなげ也、源氏、〉 うへ童〈殿上人の子息也〉 こどねり童〈常のわらは也〉 だいぎの童〈大伎と雲心歟、大なる才伎あると雲心歟、○中略〉 さぶらひわらは〈殿上の童也〉 ...
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封禄部一|封戸総載|名称
[p.0003] 源氏物語 十四/澪標 太上天皇になずらへて、みふ(○○)たまはり、 ...
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姓名部一|姓氏上|加婆禰解説真人
[p.0037] 源氏物語 五十一/浮舟 殿の御随身、かの少輔が家にて時々みるおのこなれば、まうと(○○○)はなにしにこヽにはたび〳〵まいるぞといふ、 ...
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姓名部一|姓氏上|朝臣
[p.0040] 源氏物語 二十一/乙女 殿の舞姫は惟光朝臣のつのかみにて左京大夫かけたる、娘かたちなどいとおかしげなる聞えあるおめす、からいことに思ひたれど、大納言の外ばらのむすめお奉らるなるに、朝臣(○○)のいつき娘、いだしたてたらん、なにのはぢかあるべきとさいなめば、わびておなじくは宮づかへやがて ...
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人部十一|言語|私語
[p.0852] 源氏物語 二十一/乙女 やおらかいほそりて出給ふみちに、かゝるさゝめきごと(○○○○○○)おするに、あやしうなり給て、〈○下略〉 ...
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人部十一|言語|呼
[p.0864] 源氏物語 三十一/真木柱 そうなどめして、かぢ参りさはぐ、よばひのゝしり給声など、思うとみ給はんに、ことはりなり、 ...
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人部十一|言語|雑載
[p.0879] 源氏物語 一/桐壼 朝夕のことぐさに、はねおならべ、えだおかはさむと、ちぎらせ給しに、〈○下略〉 ...
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人部十一|言語|後言/陰口
[p.0854] 源氏物語 二十一/乙女 さゝめきごとの人々は、いとかうばしき香の、うちそよめき出づるは、くわざの君の、おはしましつるとこそ思ひつれ、あなむくつけや、しりうごと(○○○○○)や、ほのきこしめしつらん、わづらはしき御心おと詫あへり、 ...
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人部四|身体一|涙
[p.0368] 源氏物語 四十一/幻 御かた〳〵に、希にもうちほのめき給ふにつけては、先いとせきがたき、涙のあめ(○○○○)のみふりまされば、いとわりなくて、いづかたにもおぼつかなきさまにて過し給、 ...
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人部十一|言語|睦語
[p.0851] 源氏物語 二十一/乙女 一夜のしりうごとの人々は、まして心ちもたがひて、何にかゝるむつ物がたり(○○○○○○)おしけんと、思ひなげきあへり、 ...
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人部一|人総載|他称
[p.0013] 倭訓栞 前編二十一/奴 ぬし(○○)〈○中略〉 物語に人お称して、某のぬしといふは後の事也、東鑑に主と書し、多く尊ぶ詞と見えたり、ぬとうと通ず、大人おうしといふに同義なるべし、 ...
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人部十|性情下〈夢 〉〓|驚
[p.0760] 源氏物語湖月抄 五十一/浮舟 心ばしり 〈細○細流抄〉むなさはぎのする也 ...
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人部八|生命|生
[p.0631] [p.0632] 源氏物語 二十一/乙女 うれしうこの君おえて、いける(○○○)限のかしづきものと思ひて、明暮につけて、老のむつかしさも、なぐさめんとこそ思ひつれ、〈○下略〉 ...
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人部八|生命|死
[p.0642] 源氏物語 一/桐壼 御つかひのゆきかふほどもなきに、なおいぶせきお、かぎりなくの給はせつるお、夜なかうちすぐるほどになん、たえはて(○○○○)給ぬるとて、なきさはげば、〈○下略〉 ...
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人部八|生命|臨終
[p.0660] 源氏物語 一/桐壼 故大納言いまはとなる(○○○○○○)まで、たゞ此人の宮づかへのほい、かならずとげさせたてまつれ〈○中略〉など、返々いさめおかれ侍しかば、〈○下略〉 ...
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人部十|性情下〈夢 〉〓|驚
[p.0760] 源氏物語 五十一/浮舟 めのと、あやしく心ばしりのするかな、ゆめもさはがしくとの給はせたりつ、殿い人よくさぶらへといはするお、くるしと聞ふし給へり、 ...
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人部八|生命|霊魂
[p.0627] 源氏物語 一/桐壼 かのおくりもの御らんぜさす、なき人のすみかたつねいでたりけんしるしのかんざしならましかばとおもほすもいとかひなし、 尋ね行まぼろしもがなつてにても玉のありかおそことしるべく ...
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人部三|親戚下乳母 併入|孫
[p.0229] [p.0230] 源氏物語 二十一/乙女 大宮もさやうの気色は御らんずらん物お、世になくかなしうし給ふ、御むまごにてまかせてみ給ふらんと、人々のいひし気色お、めざましうねたしとおぼすに御心うごきて、すこしおヽしうあざやぎたる御こヽろにはしづめがたし、 ...
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人部三|親戚下乳母 併入|母之兄弟謂舅
[p.0259] 源氏物語 二十一/乙女 大殿〈○葵上〉ばらのわか君〈○夕霧〉の御元服のことおぼしいそぐ、〈○中略〉右大将殿〈○葵上兄弟〉おはじめ聞えて、御おぢ(○○)のとのばら、みな上達部のやむごとなき御おぼえことにてのみものしたまへば、あるじがたにもわれもわれもと、さるべきことヾもとり〴〵につかふまつり ...
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人部二十六|懐旧|雑載
[p.0460] 源氏物語 一/桐壷 物思ひしり給ふは、さまかたちなどのめでたかりしこと、心ばせのなだらかにめやすくにくみがたかりし事など、いまぞおぼしいづる、さまあしき御もてなしゆへこそ、すげなうそねみ給しが、人がらのあはれになさけありし御心お、うへの女房なども恋しのびあへり、なくてぞとは、かゝる ...
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人部二|親戚上|名称
[p.0105] [p.0106] 源氏物語 五十一/浮舟 なにばかりのしぞく(○○○)にかはあらん、いとよくもにかよひたるけはひかなと思くらぶるに、心はづかしげにて、あてなる所はかれはいとこよなし、これはたヾらうたげに、こまかなる所ぞ、いとおかしき、ようしうなりあはぬ所おみつけたらんにてだに、さばかりゆかしと覚 ...
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動物部八|鳥一|雁/名称
[p.0566] 源氏物語 三十一/真木柱 かりのこ(○○○○)のいとおほかなるお御らんじて、かむじたち花などやうにまぎらはして、わざとならず奉り給ふ、御ふみはあまり人もぞめだつなゝどおぼして、すくよかにて、〈○中略〉おやめきかきたまひて、 おなじすにかへりしかひのみえぬかないかなる人か手ににぎるらん、など ...
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姓名都九|名中|字
[p.0732] 源氏物語 二十一/乙女 あざなつくることは、ひんがしの院にてし給、 ...
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遊戯部六|聞香|香具
[p.0367] 源氏物語 三十一/黄木柱 御火とりめして、いよ〳〵たきしめさせたてまつり給、 ...
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動物部十五|虫下|鈴虫/松虫
[p.1178] [p.1179] 源氏物語 一/桐壼 月は入がたの空、きようすみわたれるに、かぜいと凉しく吹て、草村の虫のこえごえもよほしがほなるも、いとたちはなれにくき草のもとなり、 すゞ虫(○○○)のこえのかぎりおつくしてもながき夜あかずふるなみだかな ...
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器用部八|容飾具三|笄雑載
[p.0428] 源氏物語 三十一/槙柱 ひめ君ひはだ色のかみのかさねたゞいさゝかにかきて、はしらのひわれたるはざまに、かうがいのさきしておしいれたまふ、 ...
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植物部十六|草五|浜木綿
[p.1095] 源氏物語 二十一/少女 殿のさやうなる御かたち、御心とみ給ふて、はまゆふばかりのへだてさしかくしつヽ、なにくれともてまぎらはし給ふめるも、むべなりけりと思ふ、 ...
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器用部十二|家什具|籠
[p.0689] 源氏物語 五十一/浮舟 正月の一日すぎたる比わたり給て、わか君のとしまさり給へるお、もてあそびうつくしみ給ふひるつかた、ちいさきわらは、みどりのうすやうなるつゝみ文の、おほきやかなるに、ちいさきひげこお小松につけたる、又すぐ〳〵しきたてぶみとりそへて、あふなくはしり参る、 ...
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器用部二十五|舟上|名称
[p.0576] 源氏物語 五十一/浮舟 ちいさき舟に乗り給て、さしわたり給程、はるかならん岸にしも、こぎはなれたらんやうに、心ぼそくおぼえて、つとつきていだかれたるも、いとらうたしとおぼす、〈○中略〉女も、めづらしからむみちのやうにおぼえて、 たちばなのこじまはいうもかはらじおこのうき舟(○○○)ぞゆくへ ...
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器用部九|容飾具四|鬠種類
[p.0482] 源氏物語 一/桐壼 おまへより内侍宣旨うけたまはりつたへて、おとゞまいり給べきめしあればまいり給、御ろくのもの、うへの命婦とりてたまふ、しろきおほうちきに、御ぞひとくだり、れいのことなり、御さかづきのついでに、 いときなきはつもとゆひにながきよおちぎる心はむすびこめつや、御こゝろはへ ...
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歳時部一|歳時総載上|時|朝
[p.0075] 源氏物語 二十八野分 中将の朝けのすがたはきよげなりな〈◯下略〉 ...
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歳時部一|歳時総載上|時|夜
[p.0096] 源氏物語 四夕顔 寺々のそや(○○)もみなおこなひはてヽ、いとしめやかなり、 ...
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歳時部一|歳時総載上|時|朝
[p.0082] 源氏物語 四夕顔 つとめて(○○○○)すこしねすぐし給て、日さし出る程にいでたまふ、 ...
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歳時部一|歳時総載上|時|朝
[p.0074] 源氏物語 九葵 おとこ君はとくおき給て、女君はさらにおき給はぬあしたあり、 ...
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歳時部一|歳時総載上|時|朝
[p.0082] 源氏物語 四十五橋姫 明がたちかくなりぬらんと思ふ程に、ありししのヽめおもひ出られて、〈◯下略〉 ...
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歳時部一|歳時総載上|日|三旬
[p.0061] 源氏物語 三十五若菜 十月中の十日(○○○○)なれば、神のいがきにはふくずも色かはりて、〈〇下略〉 ...
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歳時部一|歳時総載上|時|夕
[p.0087] 源氏物語 二十五蛍 ほたるおうすきかたに、此夕つかた(○○○○)いとおほくつヽみおきて、〈◯下略〉 ...
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歳時部一|歳時総載上|時|朝
[p.0076] 源氏物語 五若紫 暁がた(/○○○)に成にければ、法花三昧おこなふだうの懺法のこえ、山おろしにつきて聞えくる、 ...
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歳時部一|歳時総載上|時|朝
[p.0078] 源氏物語 六末摘花 まだほのぐらけれど、ゆきの光に、いとヾきよらにわかうみえ給ふお、老人どもえみさかえてみ奉る、 ...
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歳時部一|歳時総載上|時|夕
[p.0087] 源氏物語 三十四若菜 夕かた、かのたいに侍る人の、しげいさに対面せんとて、いでたつついでに、〈◯下略〉 ...
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歳時部一|歳時総載上|時
[p.0065] 源氏物語 二箒木 この男いたくすヾろぎて、門ちかきらうのすのこだつものにしりかけて、とばかり(○○○○)月おみる、 ...
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歳時部一|歳時総載上|時
[p.0067] 源氏物語 三十二梅枝 かうどもは、昔今(○○)のとりならべさせ給て、御かた〴〵にくばり奉らせ給、 ...
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歳時部一|歳時総載上|時
[p.0071] 源氏物語 四十五橋姫 そのかみむつまじう思ひ給へし、おなじ程の人おほくうせ侍にける世の末に、〈◯下略〉 ...
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歳時部一|歳時総載上|時
[p.0071] 源氏物語 四十七総角 たヾつく〴〵と聞給て きしかた(○○○○)お思ひ出るもはかなきお行末かけてなにたのむらん、とほのかにの給、 ...
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歳時部一|歳時総載上|時|朝
[p.0082] 源氏物語 四夕顔 いざよふ月にゆくりなくあくがれんことお、女はおもひやすらひ、とかくのたまふ程、にはかに雲がくれて、あけ行空いとおかし、 ...
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歳時部一|歳時総載上|歳
[p.0006] 源氏物語 十二須磨 二月廿日あまり、いにし年京おわかれし時、心ぐるしかりし人々の御ありさまなど、いとこひしく、〈◯下略〉 ...
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歳時部一|歳時総載上|日
[p.0052] 源氏物語 十三明石 京よりも御むかへに人々参り、〈◯中略〉あさてばかりになりて、れいのやうにいたうもふかさで、わたりたまへり、 ...
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歳時部一|歳時総載上|日|三旬
[p.0060] 源氏物語 三十三藤裏葉 四月のついたちごろ(○○○○○○)おまへの藤の花、いとおもしろうさきみだれて、よのつねの色ならず、〈〇下略〉 ...
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歳時部一|歳時総載上|時
[p.0073] 源氏物語 四夕顔 わが心ながら、かヽるすぢに、おほけなくあるまじきこヽろのむくひに、かくきしかた、行さき(○○○)のためしとなりぬべきことはあるなめり、 ...
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歳時部一|歳時総載上|時|夕
[p.0087] 源氏物語 二十一少女 御めのといと心ぐるしうみて、宮にとかくきこえたばかりて、夕間暮の人のまよひに、対面せさせ給へり、 ...
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歳時部一|歳時総載上|時|夕
[p.0087] 源氏物語 二十三初音 花の香さそふ夕風、のどかに打咲たるに、おまへの梅やう〳〵ひもときて、あれは誰どき(○○○○○○)なるに、物のしらべどもおもしろく、〈◯下略〉 ...
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歳時部一|歳時総載上|時|夜
[p.0092] 源氏物語 四夕顔 ひとめおおぼして、へだておき給よな〳〵などは、いとしのびがたく、くるしきまでおもほえたまへば、〈◯下略〉 ...
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歳時部一|歳時総載上|時|朝
[p.0078] 源氏物語 四十七総角 あけぐれのほど、あやにくにきりわたりて、空のけはひひやヽかなるに、月はきりにへだてられて、木のしたもくらくなまめきたり、山里の哀なる有様思出給、 ...
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人部九|性情上|心
[p.0688] 源氏物語 一/桐壼 心のうちには、たゞふぢつぼの御ありさまお、たぐひなしとおもひ聞えて、〈○中略〉おさなきほどの御ひとへごゝろにかゝりて、いとくるしきまでぞおはしける、 ...
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人部七|身体四|さがりば
[p.0519] 源氏物語 二十一/乙女 姫君の御さまの、いときびはにうつくしうて、さうの御ことひき給ふお、御ぐしのさがりば、かんざしなどのあでになまめかしきお、うちまもり給へば、はぢらひてすこしそばめ給へる、 ...
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