Results of 1 - 100 of about 1443 for [SIMILAR] 16 1024 4096 WITH 7748 油漏 WITH 7748 ... (5.629 sec.)
器用部二十一|灯火具下|油器
[p.0331] 続古事談 一/王道后宮 後冷泉院御時、主殿寮やけヽる時、あまくぐりたる油漏器(○○○)やけにけり、賀陽親王これおうつしつくりたりけれども、功用ほどこす事なし、夫も同じくやけにけり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_2/kiyo_2_0331_1741.html - [similar]
地部十四|常陸国|建置沿革
[p.1102] 帝王編年記 十三淳和 天長三年九月、賀陽親王〈同(桓武)皇子〉為常陸大守、〈◯中略〉親王任国自此始之、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/chibu_1/chib_1_1102_4447.html - [similar]
姓名部三|姓氏下|諸王賜姓
[p.0224] 三代実録 三十四/陽成 元慶二年十二月廿五日丙戌、無位潔行王、賜姓平朝臣、二品賀陽親王男、従四位上利基王之子也、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/seimeibu/seim_1_0224_1395.html - [similar]
姓名部二|姓氏中|姓帯部字
[p.0140] 三代実録 九/清和 貞観六年八月八日壬戌、阿波国名東〈○東一本作方〉郡人二品治部卿兼常陸太守賀陽親王家令正六位上安曇部(○)粟麻呂、改部字賜宿禰(○○○○○○)、粟麻呂自言、安曇百足宿禰之苗裔也、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/seimeibu/seim_1_0140_854.html - [similar]
帝王部二十四|皇親上|親王家令
[p.1446] 三代実録 九清和 貞観六年八月八日壬戌、右京人、二品秀良親王家令(○○)正六位上宇自加臣吉人賜姓笠朝臣、〈◯中略〉阿波国名東郡人、二品治部卿兼常陸太守賀陽親王家令(○○)正六位上安曇部粟麻呂改部字賜宿禰、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_1446_5524.html - [similar]
姓名部三|姓氏下|諸王賜姓
[p.0223] 三代実録 二十四/清和 貞観十五年九月廿七日己丑、右京人正六位上藤山王、三原王、長栖王、長峯王、長良王、忠峯王、正峯王、豊峯王男女十九人、賜姓文室真人、其先出自浄御原天皇〈○天武〉第二皇子、左京人辛身王、賜平朝臣、賀陽親王之後也、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/seimeibu/seim_1_0223_1392.html - [similar]
帝王部二十四|皇親上|叙品
[p.1441] 皇胤紹運録 賀陽親王〈(桓武皇子)二品刑部卿、兵部卿、治部卿、貞観十三、十、八、薨、〈七十八〉母夫人多治比真宗、参木長野女、〉 大野親王〈(桓武皇子)四品治部卿、延暦廿二、十、薨、六歳、母同、〉 坂本親王〈(桓武皇子)四品治部卿、母川上貞好、〉 有明親王〈(醍醐皇子)三品兵部卿母女御 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_1441_5499.html - [similar]
帝王部二十四|皇親上|任官
[p.1442] 官職秘抄 上 八省卿 中務 式部 兵部 以上必以親王任之 治部 民部〈◯中略〉以親王被任例〈賀陽親王〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_1442_5505.html - [similar]
器用部二十一|灯火具下|油器
[p.0331] 書言字考節用集 七/器財 油注子(あぶらつぎ/○○○)〈又雲油瓶〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_2/kiyo_2_0331_1739.html - [similar]
器用部二十一|灯火具下|油器
[p.0331] [p.0332] 好色一代男 一 はづかしながら文言葉文月七日の日、一とせの雉に埋もれし鉄行灯の油さし(○○○)、机硯石お洗流し、すみわたる瀬々も芥川となしぬ、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_2/kiyo_2_0331_1743.html - [similar]
器用部二十一|灯火具下|油器
[p.0331] 和漢三才図会 三十二/家飾具 油瓶 油注子〈俗雲阿布良左之〉 油瓶盛灯物置灯台、磁器或銅可作、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_2/kiyo_2_0331_1740.html - [similar]
器用部二十一|灯火具下|油器
[p.0331] 倭名類聚抄 十二/灯火具 油瓶(○○) 内典雲、爾時復有諸沙門等、手自作食執持油瓶、〈和名阿不良加米〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_2/kiyo_2_0331_1738.html - [similar]
器用部五|飲食具五|鍋/名称
[p.0308] 同 金 鏊〈五到反、熬也、熟飯也、奈戸、又加志久、〉 鍋〈古和反、釭也、輠也、油器、佐須奈戸、〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_1/kiyo_1_0308_1854.html - [similar]
器用部二十|灯火具上|灯台打敷
[p.0230] 門室有職抄 御所御装束事〈○中略〉 立灯台には上臘打鋪、次台最末油器也、したがはらけかさ子て可進也、打鋪は非荘厳之儀、たヾあぶらこぼさじ料也、然者雖晴しかざらんは敢非難、其座せばくば、四方にちいさくおりて可鋪也、箱に居は内々事也、打敷は貴賤の家お不嫌可敷也、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_2/kiyo_2_0230_1367.html - [similar]
器用部二十一|灯火具下|油器
[p.0331] 今昔物語 二十七 鬼現油瓶形殺人語第十九 今昔、小野の宮の右大臣と申ける人御けり、御名おば実資とぞ申ける、身の才微妙く心賢く御ければ、世の人賢人の右の大臣とぞ名付たりし、其の人内に参て罷出とて、大宮お下に御けるに、車の前に少さき油瓶の踊つヽ行ければ、大臣此お見て糸恠き事かな、此は何 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_2/kiyo_2_0331_1742.html - [similar]
人部十八|技巧|技巧例
[p.1324] [p.1325] 今昔物語 二十四 高陽親王造人形立田中語第二 今昔、高陽親王と申す人御けり、此は天皇の御子也、極たる物の上手の細工になむ有ける、京極寺と雲ふ寺有り、其寺は此親王の起給へる寺也、其寺の前の河原に有る田は此寺の領也、而るに天下早魃しける年、万の所の田皆焼失ぬと喤しるに、増て此の ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_1/jinb_1_1324_6941.html - [similar]
器用部十二|家什具|火桶
[p.0702] 続古事談 一/王道后宮 後冷泉院御時、主殿寮焼ける時、〈○中略〉大嘗会御火桶、元三の御くすり暖むるたたらなんど、世のはじまりの物、皆焼にけり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_1/kiyo_1_0702_3965.html - [similar]
方技部十|医術一|薬殿
[p.0669] 続古事談 一王道后宮 後冷泉院御時、主殿寮やけヽる時、〈○中略〉 くすり殿( ○○○○) の御てうしは、やぶれ損じたりけるお、雅忠典薬頭の時、あたらしき銀おふるきにまぜて、うちかへて、供御にそなへけり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/hogibu/hogi_1_0669_2067.html - [similar]
人部十|性情下〈夢 〉〓|夢告
[p.0814] 続古事談 一/王道后宮 一条院の御時、大地震のありける日、冷泉院おほせられけるは、池の中島に幄おたてよ、おはしますべき事ありと仰せられければ、人心えず思ながら、たてヽ御簾かけ筵しきたるに、午時許りにわたり給にけり、其後未時ばかりに大地震ありて、おそく出る人はうちひしがれけり、人々此 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_1/jinb_1_0814_4830.html - [similar]
人部十三|動作|伏
[p.0996] [p.0997] 続古事談 一/王道后宮 河内前司重通と雲者、童にて西宮にありけるに、みちあしかりける所に、あゆみの板お三四枚ばかりしきわたしたりけるに、朱雀院のかたより、しらひげなる翁の、もとどりはなちたる、すそおとりて、この板おわたらんとしけるお、この重通がおさなくて、いたの端おふみてう ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_1/jinb_1_0996_5980.html - [similar]
歳時部十八|八月十五夜〈九月十三夜併入〉|九月十三夜
[p.1313] 後拾遺和歌集 十五雑 賀陽院におはしましける時、いしたて滝おとしなどして、御らんじける頃、九月十三夜になりければ、 後冷泉院御製 岩まよりながるヽ水ははやけれどうつれる月の影ぞのどけき ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/saijibu/saij_1_1313_5590.html - [similar]
帝王部三|神器下〈昼御座御剣 大刀契附〉|雑載
[p.0152] 続古事談 一王道后宮 神璽寳劔(○○○○)神の代より伝はりて、御門の御守りにて、更にあけぬる事なし、冷泉院うつし心なくおはしましければにや、しるしの筥のからげ緒解てあけむとし給ければ(○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○)、筥より白雲たちのぼりけり、おそれてすて給たりければ、紀氏の内侍本の如くからげけり ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_0152_762.html - [similar]
帝王部二十二|皇太子上|壺切御剣
[p.1328] [p.1329] 続古事談 一王道后宮 東宮の御まもりに、つぼきりと雲大刀は、昭宣公〈◯藤原基経〉の大刀也、延喜の御門儲君におはしましけるに奉られたりけるより伝はりて、代々の御まもりとなるなり、後三条院東宮に立給時、後冷泉院よりわたされざりけり、後冷泉院うせ給て後もとめいでヽ、大二条殿〈◯藤 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_1328_5106.html - [similar]
動物部十七|魚中|鯖利用
[p.1418] 庖厨備用倭名本草 八/魚 青魚〈○中略〉 元升曰、俗此枕骨にて作りたるおべつかうと雲、たいまいといへり、俗のならはしなり、 青魚味甘性平毒なし、韮白と同じく煮て食すれば、気力おまし、脚気脚弱煩悶お治す、枕骨、眼睛汁、胆皆各病お治する功用あり、合食禁、丹石、胡荽、葵菜、此類合食すべからず ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/dobutubu/dobu_1_1418_6107.html - [similar]
方技部十四|薬方|本草
[p.1111] 医範提綱 題言 一和蘭の医書お概して雲へば、〈○中略〉本草物産の書には、凡そ草木金石土塩の類より、禽獣虫魚に至るまで、医薬に供して効験あるもの、衆邦の生ずる所お彙集し、傍く求め、歴く試みて、主治功能お明らめ、培養土宜お詳にし、写真の図画お銅版に鏤め、形状お察せしむ、或は薬品の西域に ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/hogibu/hogi_1_1111_3376.html - [similar]
植物部十五|草四|莎草
[p.0962] [p.0963] 大和本草 六/薬 香附子 上代は薬に不用、陶弘景曰、方薬不復用、是梁の時も猶未為薬而用也、今案に古人の詩には、莎草お多く作れり、然れども古昔要薬なる事お不知して不用、後世には用之て要薬とす、然らば本草に不載、薬にも猶功用ある物多かるべし、本草香附子の集解に、時珍此事お論ぜり ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/syokubutubu_1/syok_1_0962_3951.htm... - [similar]
植物部十八|草七|地楡
[p.0107] 物類品隲 三/草 地楡 和名われもかう、処処に多し、花紫色なり、一種白花のものあり、葉細小花長こと寸余にして細し、以上二種皆下品にして不堪薬用、漢種上品、享保中種子お伝て、今官園に多し、葉大抵和産と同して、又別に小袴葉あり、和産は袴葉なし、根の状沙参防風のごとく、直根にして軟なり、年 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/syokubutubu_2/syok_2_0107_548.html - [similar]
植物部十五|草四|藺
[p.0998] [p.0999] [p.1000] 農業全書 六/三草 藺藺一名は灯草(○○)ともいふ、畳の面とし寝席とし、灯心に用ひ、薬ともなる、凡衣食すでに足りては、居所お安からしむべし、されば是功用おもき物也、土地相応する所にては、広く作るべし、備後に作る法、来年藺お作る田は、今年早稲お作り、時分に刈収めて、其ま ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/syokubutubu_1/syok_1_0998_4135.htm... - [similar]
器用部二十七|車上|制度
[p.0780] 古事談 一/王道后宮 後冷泉院末、過差事外之間、至上官車用外金物、而後三条院代始、八幡行幸之時、留鳳輦、見物車外金物おぬかせられけり、中の金物は、依不御覧不被放之故、今に所用也、賀茂行幸之時、外金物車、無一両雲々、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_2/kiyo_2_0780_4039.html - [similar]
器用部十二|家什具|火炉/風炉
[p.0709] 続古事談 一/王道后宮 一条院御時、台盤所にて地火炉(○○○)ついてと雲事ありけり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_1/kiyo_1_0709_4010.html - [similar]
器用部五|飲食具五|鍋種類/以原質為名
[p.0309] 続古事談 一/王道后宮 一条院御時、台盤所にて地火炉ついでと雲事ありけり、〈○中略〉大納言は銀にて土鍋おつくり(○○○○○○○○○)て、ひさごおたてヽ、いもがゆおいれたりけり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_1/kiyo_1_0309_1868.html - [similar]
方技部十三|医術四|人体図像
[p.0966] [p.0967] 続古事談 一王道后宮 典薬寮明堂図は霊物也、雅康、寮御時、本寮破れて、すておきて、よろづの人みけり、かやうの累代の宝物、今は一ものこる物なし、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/hogibu/hogi_1_0966_2910.html - [similar]
帝王部十七|山陵上|火葬所
[p.1027] 皇年代略記 後冷泉 治暦四年四月十九日庚申、崩於賀陽院、〈四十四、五月五日丙子、火葬船岡乾原、御骨安置仁和寺、〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_1027_4001.html - [similar]
飲食部十|酒上|醸酒具
[p.0737] 続古事談 一王道后宮 造酒司の大刀自(○○○)と雲つぼは三十石入也、土に深くほりすへて、わづかに二尺ばかりいでたるに、一条院の御時、ゆへなく地よりぬけ出て、かたはらにふしたりけり、人おどろきあやしみけるほどに、御門うせ給にけり、三条院御時大風ふきてかのつかさたふれにけるに、大とじ(○○○)、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/insyokubu/insi_1_0737_3199.html - [similar]
人部二十|倹約〈吝嗇 併入〉|倹約例
[p.0058] 続古事談 一/王道后宮 完平法皇はことに倹約おこのみ給けり、御あとの事、葬礼の事などおほせられおきけるには筵にて棺おつヽみて、かつらにてこれおからげよとぞの給ける、重明親王李部王記にかき給へるなり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_2/jinb_2_0058_182.html - [similar]
人部一|人総載|童
[p.0078] 続古事談 一/王道后宮 河内前司重通と雲者、童(○)にて西宮にありけるに、みちあしかりける所に、〈○下略〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_1/jinb_1_0078_464.html - [similar]
人部十八|修学|雑載
[p.1321] [p.1322] 続古事談 一/王道后宮 後三条院は、いか程の学生ぞと人の問ければ、江中納言〈○匡房〉おもひまうけたる事のやうに、佐国ほどにやおはしけんといひけり、長方卿は、これおきヽてなきけり、国王の、さほどの学生にておはしましけんことお感じてなり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_1/jinb_1_1321_6927.html - [similar]
人部十六|仁〈度量併入〉|解説
[p.1149] [p.1150] 続古事談 一/王道后宮 帝王は人おあはれみ、民おはぐヽむ心おはしますべき也、しかれば一条院は極寒の夜は、御衣おおしのけておはしましければ、上東門院、などかくはせさせ給ぞと閲たてまつり給ければ、日本国の人民さむからむに、われあたヽかにてねたる事、無慚の事也とぞ仰られける、延喜 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_1/jinb_1_1149_6401.html - [similar]
飲食部六|粥〈餗[併入]〉|薯蕷粥
[p.0460] 続古事談 一 王道后宮 一条院、円融寺へ御幸ありけるに、御拝はてヽ御対面し給時に、くた物いもがゆなどまいらせて後、主上釣殿にいで給て、上達部おめしてついがさね給ふ、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/insyokubu/insi_1_0460_2052.html - [similar]
人部二十三|諫|諫主君
[p.0247] 続古事談 一/王道后宮 完平法皇〈○宇多〉の御位の時、菅丞相〈○菅原道真〉君おいさめたてまつり給事、漢土の賢臣の諫言おたてまつるにことならず、或時ことに殺生禁断おこなはれたりける次の年、君みづからたかヾりおし給ければ、丞相申給けり、今年は鳥獣なにのあやまちあればか、たちまちにこれおか ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_2/jinb_2_0247_517.html - [similar]
姓名部十|名下|名吉凶
[p.0803] 続古事談 一/王道后宮 皇嘉門院〈○祟徳后〉の御名は聖子也、聖子の上の作は、はらむと雲ふよみあり、王子おはらむと付け奉れりけるお、或人難じて雲はく、聖のしたのつくりは、王にはあらず、壬と雲ふ文字也、壬には、むなしと雲ふよみあり、むなしき子お、はらみたらむ、此御名はヾかりありと雲ひける ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/seimeibu/seim_1_0803_3947.html - [similar]
帝王部八|即位下|即位之殿
[p.0398] 古事談 一王道后宮 冷泉院之御即位者、於大内紫宸殿被行雲々、神妙儀也、主上頗例ざまにも不御坐、於大極殿以行此事者、定見苦歟、小野宮殿〈◯藤原実頼〉高名此事也雲々、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_0398_1544.html - [similar]
方技部三|陰陽道下|衰日
[p.0216] [p.0217] 続古事談 一王道后宮 堀川院御時の消遥に、序代かくべき人なかりけり、大業蔵人国資無才の者にて人ゆるさず、五位蔵人時範かきてけり、其日、主上、殿上にて、人々に連句いはせ給けるに、国資に、末句いへと被仰ければ、今日わたくしの衰日也、はヾかりありと申ければ、主上、殿上の暦お召て ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/hogibu/hogi_1_0216_863.html - [similar]
姓名部十|名下|名吉凶
[p.0802] [p.0803] 続古事談 一/王道后宮 宜秋門院〈○後鳥羽后〉の御名のさだめありける時、兼光中納言、任子と雲ふ御名おたてまつられたりけるお、静賢法印申して雲はく、白氏の遺文に、任子行といふ文あり、しかもかれはことある文也、此御名いかヾあるべからんと申たりければ、九条殿、〈○藤原兼実〉もちいさ ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/seimeibu/seim_1_0802_3946.html - [similar]
帝王部十一|行幸上〈朝覲行幸附〉|名称
[p.0588] 続古事談 一王道后宮 四条大納言隆季、或人に問雲、行幸の幸の字、是おもちいる何の故ぞ、其人え答へざりけり、そばにて梅小路中納言長方、それは本文あり、天子行処必有幸といへり、故に幸の字お用る也、御幸にはたヾ行の字お用る、小野宮水心抄なむど雲古き日記には、皆御行とかきたる也、たヾし世の ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_0588_2012.html - [similar]
帝王部十二|行幸下〈朝覲行幸附〉|朝覲行幸〖附〗|歳首朝覲
[p.0703] 続古事談 一王道后宮 一条院円融寺〈◯円融〉へ御幸あり、〈◯中略〉御遊の時、主上御笛吹き給ふ、其音めでたくたへなりければ、院〈◯円融〉感じて、御笛の師左衛門督高遠朝臣お召て、三位お免されければ、高遠拝舞して上達部の座に加はりつきけり、 ◯按ずるに、本文年月お掲げざれども、公卿補任正暦元 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_0703_2439.html - [similar]
飲食部一|飲食総載|地火爈次
[p.0053] 続古事談 一王道后宮 一条院御時、台盤所にて地火爈ついでと雲事ありけり、左大臣、〈○藤原道長〉伝大納言〈○藤原道綱〉なむどつかうまつられけり、大納言は銀にて土鍋おつくりて、ひさごおたてヽ、いもがゆおいれたりけり、中の渡殿に上達部候て、清凉殿の広庇に、庖丁の人々高雅明順など候けり、供御 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/insyokubu/insi_1_0053_239.html - [similar]
人部九|性情上|怒
[p.0741] [p.0742] 続古事談 一/王道后宮 後三条院〈○中略〉諸国の重任の功と雲事、長く停止せられける時、興福寺の南円堂おつくれりけるに、国の重任お関白大二条殿〈○藤原教通〉まげて申させ給けるに、事かたくして、たびたびになりければ、主上逆鱗におよびて、仰られて雲く、関白摂政のおもくおそろしき事は ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_1/jinb_1_0741_4395.html - [similar]
人部十八|博物〈強記 併入〉|博物例
[p.1298] 続古事談 一/王道后宮 宜秋門院〈○後鳥羽后藤原任子〉の御名のさだめありける時、兼光中納言任子と雲御名おたてまつられたりけるお、静賢法印申た雲、白氏の遺文に、任子行といふ文あり、しかもかれはことある文也、此御名いかヾあるべからんと申たりければ、九条殿〈○藤原兼実〉もちひさせたまひて、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_1/jinb_1_1298_6857.html - [similar]
人部二十一|果断|果断例
[p.0136] 続古事談 一/王道后宮 後三条院は、春宮にて廿五年までおはしまして、心しづかに、御学問ありて、和漢の才智おきはめさせ給ふのみにあらず、天下の政およく〳〵きヽおかせ給ひて、御即位の後なま〴〵の善政おおこなはれけるなかに、諸国の重任の功と雲事、長く停止せられけ理時、興福寺の南円堂おつく ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_2/jinb_2_0136_366.html - [similar]
人部十七|智〈賢 愚 併入〉|賢
[p.1280] [p.1281] 続古事談 一/王道后宮 堀川院は末代の賢王也、なかにも天下の雑務お、殊に御意に入れさせ給たりけり、職事の奏したる申文お、皆めしとりて、御夜居に、又こまかに御覧じて、所々にはさみがみおして、このことたづぬべし、このことかさねて問べしなど、御手づからかきつけて、次日職事の参りた ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_1/jinb_1_1280_6784.html - [similar]
姓名部六|氏上|雑載
[p.0498] 続古事談 一王道后宮 後三条院は、春宮にて、廿五年までおはしまして、心しづかに御学問ありて、和漢の才智おきはめさせ給ふのみにあらず、天下の政およく〳〵きヽおかせ給て、御即位の後、さまざまの善政おおこなはれけるなかに、諸国の重任の功と雲事、長く停止せられける時、興福寺の南円堂おつくれ ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/seimeibu/seim_1_0498_2616.html - [similar]
帝王部二十七|外戚下|驕傲
[p.1637] [p.1638] 続古事談 一王道后宮 後三条院は、春宮にて廿五年までおはしまして、心しづかに御学問ありて、和漢の才智おきはめさせ給ふのみにあらず天下のまつりごとおよく〳〵きヽおかせ給て、御即位の後、さま〴〵の善政おおこなはれけるなかに、諸国の重任の功といふことながく停止せられける時、興福 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_1637_6218.html - [similar]
器用部一|飲食具一|以形状為名
[p.0019] 古事談 一/王道后宮 一条院御時、〈○中略〉殊召堪能之侍臣、以大乳垸(○○○)賜酒雲雲、 ○按ずるに、乳垸は耳の著きたる垸なり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_1/kiyo_1_0019_101.html - [similar]
器用部三|飲食具三|衝重
[p.0160] 古事談 一/王道后宮 一条院御時、喚諸卿於御前渡殿東第一間、立地火鑪、〈○中略〉先供御膳、次給衝重上達部、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_1/kiyo_1_0160_981.html - [similar]
人部二|親戚上|妻
[p.0150] 古事談 一/王道后宮 治暦比取人妻(○○)、め(○)にしたりける者ありけり、春宮〈○後三条〉御即位ありければ、此御時は罪科にもそ被行とて、返遣本人許了雲々、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_1/jinb_1_0150_853.html - [similar]
姓名部四|苗字称号 〓|修姓
[p.0348] 経国集 一/賦 小山賦〈○賦略〉 石宅嗣〈○石上氏〉 和石上卿小山賦〈○賦略〉 陽豊年〈○賀陽氏〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/seimeibu/seim_1_0348_2006.html - [similar]
帝王部十五|太上天皇出家〈受戒、灌頂、受衣、天皇出家受戒、併入〉|天皇出家
[p.0901] 古事談 一王道后宮 花山院御出家の時天下騒動す、有人大入道殿〈◯兼家〉に申す、仰雲、けしうはあらじ、能求よ雲々、不令騒給雲々、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_0901_3211.html - [similar]
動物部十七|魚中|鰯雑載
[p.1423] 古事談 一/王道后宮 或人雲、鰯は雖為良薬不供公家、鯖は雖劣物備供御、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/dobutubu/dobu_1_1423_6141.html - [similar]
動物部三|獣三|憎犬
[p.0185] 古事談 一/王道后宮 後三条院は犬おにくませ給て、内裏にやせいぬのきたなげなるがありけるお、取棄よと蔵人に被仰たりければ、犬お令悪給とて、京中よりはじめて諸国まで犬おころしけり、帝きこしめして被驚仰ければ、又殺さずと雲々、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/dobutubu/dobu_1_0185_627.html - [similar]
地部二十六|備中国|郡
[p.0600] 拾芥抄 中末本朝国郡 備中、〈上中〉九郡、都宇、窪屋、賀陽、下道、浅口、小田、後月、哲多、英賀、〈或〉河上、〈或〉上方、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/chibu_2/chib_2_0600_2567.html - [similar]
地部二十六|備中国|賀陽郡
[p.0602] 続日本紀 二十六称徳 天平神護元年六月辛酉朔、備中国賀陽郡人外従五位下賀陽臣小玉女等十二人賜姓朝臣、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/chibu_2/chib_2_0602_2572.html - [similar]
地部二十六|備中国|上方郡
[p.0602] 吉備国史 二 国郡涌成〈◯中略〉 一賀陽郡より上房郡(○○○)お出し名付けたり、是賀陽郡河の上より海浜まで、余り細長きの故、国府庁にて、川島川の川かみの部分の賀陽郡お上方と名付けたり、後に世移り歳来て、文字お誤りて、上房の字に書き改めし故に、今は大古の様のわからぬやうに成れり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/chibu_2/chib_2_0602_2574.html - [similar]
遊戯部二|囲碁〈綴五 格五併入 乱碁附〉|名手
[p.0092] 二中歷 十三/一能 囲碁 碁聖 完連 賀陽 祐挙 高行 実定 教覚 道範 十五小院 長範 天王寺冠者 説雲、碁聖者、囲碁上手之称也、賀陽者、外記賀陽宣政也、祐挙者、石見守平祐挙也、高行者、右衛門入道也、実定者、豊後守中原実定也、教覚者、三井院人也、道範者、嵯峨闍梨、十、五小院者、〈○以下闕〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/yugibu/yugi_1_0092_359.html - [similar]
姓名部一|姓氏上|朝臣
[p.0089] 続日本紀 二十六/称徳 天平神護元年六月辛酉朔、備中国賀陽郡人外従五位下賀陽臣小玉女等十二人、賜姓朝臣、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/seimeibu/seim_1_0089_418.html - [similar]
器用部五|飲食具五|破籠
[p.0284] 賀陽院水閣歌合 長元八年五月十六日、於賀陽院水閣有和歌合、〈○中略〉女房料、左方調備檜破子、〈以紫檀地螺鈿為足、以村濃色結之、絵図山水尽風流之美、〉方人伝取置簾前矣、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_1/kiyo_1_0284_1723.html - [similar]
地部二十六|備中国|建置沿革
[p.0598] 日本国郡沿革考 三山陽道 備中 古作吉備中国、〈仁徳紀〉 或吉備中県、〈国造記〉上国、管十一郡、〈延喜式等九郡〉百八十四村、 上房〈二十七村 延喜式等不載、拾芥抄一説作上方、蓋中世割賀夜郡所置、〉 阿賀〈三十四村 延喜式等作英賀〉 哲多〈二十九村〉 川上〈五十四村延喜式等不載、拾芥抄一説載 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/chibu_2/chib_2_0598_2558.html - [similar]
帝王部二十四|皇親上|世襲親王
[p.1427] [p.1428] 議奏言渡 文久三年二月十七日、青蓮院宮、自今被称中川宮候旨、阿野殿御奉被仰出候旨申達、 八月廿七日、頭左中弁、弾正尹宮、任官消息宣下相済旨言上、〈御名字朝彦之旨被届〉以児申上、弾正尹宮、今日元服任官宣下目出思召候、御大刀一腰、御馬一匹、〈代黄金十両〉綿十把、二種一荷等賜之 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_1427_5444.html - [similar]
天部四|虹〈気 陽炎併入〉|虹出現|虹見処立市
[p.0316] 中右記 寛治六年六月七日己未、雨下或得晴申時禁中〈堀川院〉殿上小庭、并南池東頭、有虹見事、則召外記被問先例、大外記定俊勘申前例、承平、康保、正暦、長元年中、度々禁中虹立、随御卜趣、或奉幣、或読経者、但不被行軒廊御卜也、仍同十日、召陰陽頭賀茂成平有御卜、占雲、御薬事頗非軽者、候蔵人 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/tenbu/tenb_1_0316_1852.html - [similar]
人部二十五|朋友|朋友例
[p.0403] 日本後紀 二十四/嵯峨 弘仁六年六月丙寅、播磨守贈正四位下賀陽朝臣豊年卒、右京人也、該精経史、射策甲科、秉操守義、無所屈撓、自非知己、不好造接、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_2/jinb_2_0403_958.html - [similar]
地部二十六|備中国|疆域
[p.0595] 備中州巡礼略記 備中国十一郡方寸 東西九里廿九丁弐拾間〈東賀陽郡宮内村備前境、西後月郡高屋村備後境、〉南北弐拾三里三拾四丁三拾間〈南玉島村川口、北阿賀郡実村之内小原村伯耆境、〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/chibu_2/chib_2_0595_2549.html - [similar]
地部二十六|備中国|藩封
[p.0611] 慶応元年武鑑 伊東播摩守長寿(柳間 朝散大夫) 一万三百四拾三石 在所備中下道郡岡田〈江戸より〉海陸百八十里 〈慶長五年より伊東氏代々領之〉 蒔田相模守広孝(菊之間 朝散大夫) 一万石 在所備中賀陽郡浅尾〈江戸より〉百八十里 〈慶長年中より蒔田氏代々領之、◯節略〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/chibu_2/chib_2_0611_2617.html - [similar]
地部二十六|備中国|建置沿革
[p.0598] [p.0599] 日本地誌提要 五十四備中 沿革 古へ国府お賀陽郡に置、〈今八田部村国府城止あり〉鎌府の初、土肥実平梶原景時おして守護たらしむ、元弘中、高橋英光守護となり、松山城に居る、足利尊氏反して山陽お徇へ、高師秀〈師泰の子〉お以て守護となす、正平中、山名時氏、吉野に帰順する、州の豪族秋 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/chibu_2/chib_2_0598_2559.html - [similar]
地部二十六|備中国|村里/名邑
[p.0608] 郡国提要 備中 十一郡四百八十四村 高三十六万三千九百十五石六斗一升四合二勺一才(御料私領) 上房(しやうばう)郡二十七村 阿賀(あか)郡三十四村 哲多(てつた)郡二十九村 川上(かはかみ)郡五十四村 小田(おた)郡七十一村 後月(しつき)郡三十六村 下道(しもみち)郡十七村 賀陽(かやう)郡七十八村 都宇( ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/chibu_2/chib_2_0608_2601.html - [similar]
帝王部十二|行幸下〈朝覲行幸附〉|事変行幸
[p.0665] 承久軍物語 三 山田の二郎重忠は、くひぜ川の軍に打まけ、都へ帰り登りつヽ、賀陽院の御所へ参りつヽ、方々の官軍いくさに打まけ、凶徒等都近く攻寄候なり、いかにも御計あるべき由奏し申ければ、上皇〈◯後鳥羽〉いかヾ思召けん、六月八日〈◯承久三年〉酉の刻に、日吉の社に御幸なる、〈◯中略〉主上〈 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_0665_2321.html - [similar]
歳時部九|年始祝一|院宮拝礼
[p.0639] [p.0640] 中右記 寛治八年〈◯嘉保元年〉正月一日癸酉、未時許人々参集殿下御所賀陽院、有拝礼、〈◯中略〉殿下則御出、引公卿参御一院〈◯白河〉御所六条殿有拝礼、〈◯中略〉退出給後、女院(○○)〈◯六条院媞子、白河皇女、堀河母代、〉御方有拝礼、依御同所用同南庭、左府以下殿上人又依位階、或人雲、故 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/saijibu/saij_1_0639_3143.html - [similar]
動物部三|獣三|犬事蹟
[p.0166] 古事談 一/王道后宮 延喜野行幸之時、被入腰輿之御剣の石付落失雲々、希有事也、古物おとて、大に令驚給て、たかき岡上にて御覧じければ、御犬の件石付おくはへてまいりたりければ、殊に興じて令悦給けり、〈○下略〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/dobutubu/dobu_1_0166_596.html - [similar]
飲食部三|料理中|炙物
[p.0229] 古事談 一王道后宮 或人雲、鰯、雖為良薬、不供公家、鯖雖賤物、備供御雲々、後三条院は鯖頭に胡椒おぬりて、あぶりて常聞食きと、範時語けり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/insyokubu/insi_1_0229_960.html - [similar]
動物部十二|鳥五|異禽
[p.0993] 古事談 一/王道后宮 完徳二年二月比、有白鳥(○○)〈羽長四尺許、身長三尺、〉来住侍従池、〈西七絛雲々〉件鳥鳴詞、有飯無菜雲々、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/dobutubu/dobu_1_0993_4078.html - [similar]
動物部十七|魚中|鯖雑載
[p.1419] 古事談 一/王道后宮 或人雲、鰯は雖為良薬不共公家、鯖は雖劣物備供御雲々、後三条院は、鯖頭に胡淑おぬりて、あぶりて常聞食きと範時語けり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/dobutubu/dobu_1_1419_6112.html - [similar]
帝王部二十七|外戚下|驕傲
[p.1638] 古事談 一王道后宮 寛治比、行幸〈〇堀河〉出御之時、左府〈〇源俊房〉已下列立、右府〈六条〇源顕房〉南殿巽角石に尻お懸て被坐て、宿老の大臣帝祖などは、かやうにて居たるぞと被雲けり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_1638_6219.html - [similar]
帝王部七|即位上|即位式
[p.0347] 古事談 一王道后宮 後朱雀院御即位、内弁にて大二条殿〈◯藤原教通〉ねらせ給ひけるお、宇治殿〈◯藤原頼通〉大極殿の辰巳のすみ、壇上にて御覧じて、あはれ狛人にみせばやと被仰けり、玉冠にさがりたる玉ども、ちりうちりうとなる程に如法令練給けり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_0347_1449.html - [similar]
器用部十三|屏障具一|幄用法
[p.0768] 続古事談 一 一条院の御時、大地震のありける日、冷泉院仰せられけるは、池の中島に幄おたてよ、おはしますべき事ありと仰せられければ、人心えず思ながらたてヽ、御簾かけ筵しきたるに、午時計りにふたり給にけり、其後未時ばかりに大地震ありて、遅く出る人は打ひしがれけり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_1/kiyo_1_0768_4322.html - [similar]
帝王部二十七|外戚下|専権
[p.1603] 古事談 一王道后宮 後一条院未生給之間、万人入夜参帥殿、〈〇藤原伊周〉依為主上〈〇一条〉一宮〈〇敦康〉叔父也、後一条院生給之後、其事都絶雲々、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_1603_6150.html - [similar]
器用部十二|家什具|箱種類
[p.0683] 古事談 一/王道后宮 一条院崩御之後、御手習の反古どもの、御手筥に入てありけるお、入道殿御覧じける中に、叢蘭欲茂、秋風吹破、王事欲章、讒臣乱国とあそばしたりけるお、吾事お思食て令書給たりけりとて、令破給けり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_1/kiyo_1_0683_3842.html - [similar]
器用部十七|坐臥具二|円座用法
[p.0105] 古事談 一/王道后宮 陽成院御邪気大事に御坐之時、依不御坐儲君、昭宣公〈○藤原基経〉親王達のもとへ行廻つヽ見事体給に、他之親王達はさわぎあひて、或装束し、或円坐とりて、奔走しあはれたりけるに、〈○下略〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_2/kiyo_2_0105_609.html - [similar]
植物部七|木六|柑子
[p.0407] [p.0408] 続古事談 一王道 此御時、〈◯堀河〉或人内裏へ、柑子の木おまいらせたりけるお、なにがしのつぼにうへて、愛せさせ給ければ、蔵人滝口など集りて、木おからさじとて、家おつくりおほへりけるお、為隆参て此お見て、あれは何事ぞ、さる事やはあるべきとて、御くらの小舎人お召て、散々にこぼた ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/syokubutubu_1/syok_1_0407_1555.htm... - [similar]
人部十八|修学|雑載
[p.1322] 古事談 一/王道后宮 白川院被仰雲、吾是文王也、必以稽古大才不謂文王、吾抽賞匡房非尊文道乎、以尊文道則謂文王也雲々、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_1/jinb_1_1322_6928.html - [similar]
方技部三|陰陽道下|方違
[p.0192] 古事談 一王道后宮 白川院、為御方違渡御家保卿家之時、紫檀の甲琵琶〈日者所聞食置之琵琶〉傍に銀琵琶一面お立並てありけるお御覧じて、有不受之御気色、還御雲々、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/hogibu/hogi_1_0192_777.html - [similar]
方技部十八|疾病四|中毒
[p.1492] 古事談 一王道后宮 万寿三年四月比、女長七尺余、面長二尺余、乗船寄丹後国浦、船中有飯酒、触過之者、悉以病悩、仍不令著岸之間死去雲々、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/hogibu/hogi_1_1492_4974.html - [similar]
飲食部一|飲食総載|地火爈次
[p.0053] 古事談 一王道后宮 一条院御時、喚諸卿於御前渡殿東第一間、立地火爈於清凉殿東廂庖丁、〈讃岐守高雅、伊与守明順朝臣奉光等也、〉先供御膳、〈○下略〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/insyokubu/insi_1_0053_238.html - [similar]
人部二十六|贈遺|贈遺例
[p.0477] 古事談 一/王道后宮 白川院為御方違、俄臨幸実季卿家、御引出物(○○○○)に、役の優婆塞の独鈷お相伝して持たりけるお、殊勝唐錦一段に裹て被進ける、召て令還御了、世人奉謗雲々、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/jinbu_2/jinb_2_0477_1197.html - [similar]
帝王部二十六|外戚上|贈官位
[p.1552] 古事談 一王道后宮 白河院延久五年五月六日、天皇先妣藤原茂子〈信能女〉贈皇后位、〈◯中略〉又故権大納言藤原能信卿贈太政大臣正一位、又外祖母藤原祉子贈正一位、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_1552_5987.html - [similar]
方技部十六|疾病二|瘡瘍
[p.1223] 古事談 一王道后宮 吾運已尽也とて、令涕泣給雲々、経輔後隻今候殿上之由、経長奏しければ、天気快雲々、天皇〈○後朱雀〉其後不経幾程、令出 腫物( ○○) 給て、同月十九日崩給雲々、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/hogibu/hogi_1_1223_3918.html - [similar]
植物部十一|竹|笋
[p.0734] 古事談 一/王道后宮 一条院御時、於清涼殿有御酒宴之日、讃岐守高雅朝臣奉仕庖丁、左府〈◯藤原道長〉抜竹台笋、石灰壇にて焼て、しひ申されければ、度々聞食けるお、高雅朝臣微音に、本自方戸はと雲けり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/syokubutubu_1/syok_1_0734_2696.htm... - [similar]
帝王部十一|行幸上〈朝覲行幸附〉|方違行幸
[p.0652] 古事談 一王道后宮 白河院為御方違、渡御家保卿家之時、紫檀の甲琵琶〈日者所聞食置之琵琶也〉傍に、銀琵琶一面お立並てありけるお御覧じて、有不受之御気色還御雲々、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_0652_2280.html - [similar]
帝王部十四|太上天皇〈追尊天皇附〉|出家後上尊号
[p.0817] 古事談 一王道后宮 花山院御出家、寛和二年六月廿三日事也、〈◯中略〉未時許、頭中将実資参入、即候御前、仰雲、見已遂宿念也、全不知世間誹謗、但尊号及封等事、更不可受容、〈◯下略〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_0817_2915.html - [similar]
帝王部二十七|外戚下|専権
[p.1604] 古事談 一王道后宮 一条院崩御の後、御手習の反古どもの御手筥に入てありけるお、入道〈〇藤原道長〉御覧じける中に、叢蘭欲茂秋風吹破、王事欲章讒臣乱国とあそばしたりけるお、吾事お思食て令書給たりけりとて、令破給けり、 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_1604_6153.html - [similar]
器用部二十七|車上|牛車宣旨
[p.0798] 古事談 一/王道后宮 知足院入道殿、〈○藤原忠実〉被仰雲、吾は御堂〈○藤原道長〉宇治殿〈○藤原頼通〉大殿〈○藤原師宣〉などの御昇晋に一事無相違、大臣大将、氏長者、摂政、関白、牛車、輦車、又内弁官奏執、納言騎馬物詣等、皆無貽事、〈○下略〉 ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/kiyobu_2/kiyo_2_0798_4135.html - [similar]
帝王部十一|行幸上〈朝覲行幸附〉|野行幸
[p.0619] 古事談 一王道后宮 延喜野行幸之時、被入腰輿之御剣の石付落失雲々、希有事也、古物おとて大に令驚給て、たかき岡上にて御覧じければ、御犬の件石付おくはへてまいりたりければ、殊に興じて令悦給けり、 ◯按ずるに、是は帝王編年記に、延長六年戊子十二月五日、行幸大原野、有鷹狩消遥事とある時のこと ...
http://ys.nichibun.ac.jp/KojiruienSearch/docs/teiobu/teio_1_0619_2157.html - [similar]
PREV 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 NEXT
Powered by Hyper Estraier 1.4.13, with 86680 documents and 957635 words.