Results of 1001 - 1100 of about 2494 for [SIMILAR] 16 1024 4096 WITH 4434 瞳子 WITH 3524 ... (5.204 sec.)
人部四|身体一|眼
[p.0354] 陰徳太平記 六十二 三木城没落附長治已下自裁之事 長治大の眼に角おたて、左しつるとて何許の命おか見ん、 ...
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人部四|身体一|眸
[p.0355] 新撰字鏡 目 睛(○)〈頂反、平、賂晴也、万奈古(○○○)、〉 眸(○)〈亡候反、平、目精、万奈古(○○○)〉 ...
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人部四|身体一|眸
[p.0355] 倭名類聚抄 三/耳目 眸(○) 広雅雲、眸〈莫侯反、和名比止美(○○○)、一雲訓与眼同、〉目珠子也、 ...
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人部四|身体一|眦
[p.0358] 書言字考節用集 五/肢体 外眥(まじり/まなじり) 眷(同) 眦(同) 眼尾(同)〈遊窟仙〉 ...
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人部四|身体一|眦
[p.0358] 和漢三才図会 十二/支体 目〈○中略〉 鋭眥 一名外眥、外角也、〈和名万奈之利〉内角曰内眥(まかしら)、 ...
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人部四|身体一|片目
[p.0360] 書言字考節用集 五/肢体 〓(かため)〈字彙、目一隻也〉偏目(同)〈指南、一眼盲也、〉偏盲(同)〈漢書〉 ...
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人部四|身体一|薮睨
[p.0362] 書言字考節用集 五/肢体 邪睨(やぶにらみ)〈文選註、魚目不眠、好邪視、〉通視(同) ...
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人部四|身体一|薮睨
[p.0362] 倭訓栞 中編二十七/也 やぶにらみ 通睛おいふ、薮睨の義なり、やぶは無用の処お雲ふなるべし、斜眼も同じ、 ...
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人部四|身体一|近目
[p.0363] 倭名類聚抄 三/病 近目 食療経雲、婦人任身、勿食驢馬肉、令子近目、〈俗雲智賀米(○○○)〉 ...
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人部四|身体一|清盲
[p.0364] 倭名類聚抄 三/病 清盲 七巻食経雲、凡鹿拝梅李食之、任身使子清盲、〈俗雲阿岐之比〉 ...
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人部四|身体一|清盲
[p.0364] 昼言字考節用集 五/肢体 蒙(あきじい)〈韻会〉 青盲(同)〈同上〉白翳(同) 膄(同)〈韻会、有目而無眸子也、〉 ...
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人部四|身体一|盲
[p.0365] 倭名類聚抄 三/病 盲 唐韻雲、盲〈莫耕反、(莫耕反一本作音亡)和名米之比〉目無眸子也、 ...
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人部四|身体一|涙
[p.0369] 倭訓栞 中編六/久 くれないのなみだ(○○○○○○○○) 血の涙といふに同じ、又開元遺事に、揚貴妃が故事あり、 ...
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人部四|身体一|涙
[p.0369] 古今和歌集 十二/恋 願しらず つらゆき 白玉とみえし涙も年ふればから紅にうつろひにけり ...
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人部四|身体一|名称
[p.0291] 類聚名義抄 一/身 身〈音申 み われ むく ろ かたち 和しん〉 躬〈音弓み〉 軀〈音区み〉 体〈他礼反 みかたち すかた 体正 和たい〉 〓〈み〉躱〈み〉 ...
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人部四|身体一|肉
[p.0302] 松屋筆記 九十五 肉色人色 今俗人形などの色おいふに肉色といへり、体源抄九〈四十三丁う〉に、人色とあり、また〈四十五丁お〉人色の面とも有、 ...
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人部四|身体一|血
[p.0304] 松屋筆記 九十四 血で血お洗ふ 発心集一巻〈三十二丁お〉美作守顕能家に入来る僧の事条に、ある経に出世の名聞はたとへば血おもつて血お洗ふがことしととけり雲々、 ...
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人部四|身体一|汗
[p.0306] 倭訓栞 前/阿編二 あせ〈○中略〉 汗は熱湿(あつしめり)の義、しめ反せ也、汗水といふ語、平家物語に見えたり、斎宮の忌詞に、血おあせといふも似たるおもてなり、 ...
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人部四|身体一|鼾
[p.0315] 倭訓栞 前編三/伊 いびき 新撰字鏡に鼾およめり、息引の義也、源氏物語にいびきとか聞しらぬ音と見えたり、或は皰〓およめれど、皰は齁の誤成べし、〓字は所見なし、 ...
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人部四|身体一|鼾
[p.0316] 源氏物語 四十七/角総 とくうちとけて、おもふやうにておはしまさなんと、いふ〳〵ねいりて、いびきなど、かたはらいたくするもあり、 ...
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人部四|身体一|鼾
[p.0316] 太平記 一 頼員回忠事 時綱〈○中略〉中門の方お見れば、宿直しける者よと覚て、物具、太刀、刀、枕に取散し、高皰〓かきて寝入たり、 ...
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人部四|身体一|頭
[p.0317] 源氏物語 三十六/柏木 御身よわうてはおこなひおもし給ひてんや、かつはつくろひ給てこそと聞え給へどかしら(○○○)ふりて、いとつらうの給ふとおぼしたり、 ...
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人部四|身体一|顔
[p.0325] 栄花物語 二十四/若枝 あけぬれば、所々の御かうしあげ、妻戸おしあけ半蔀あけひらきて、或はかみおつくろひ、かほおみがきなどさはぎたり、 ...
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人部四|身体一|顔
[p.0326] 徒然草 上 此僧都、ある法師お見て、しろうるりといふ名おつけたりけりとは、何物ぞと人のとひければ、さる物お我もしらず、もしあらましかば、此僧のかほに似てんとそいひける、 ...
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人部四|身体一|面
[p.0327] 源氏物語 九/葵 院へまいり給へれば、いといたく、おもやせ(○○)にけり、さうじにて日おふるけにやと、こころぐるしげにおぼしめして、〈○下略〉 ...
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人部四|身体一|頬
[p.0332] 源氏物語 二/帚木 そのはじめのこと、すき〴〵しくとも申侍らんとてちかくいよれば、君もめさまし給ふ、中将いみじくしんじて、つらづえ(○○○○)おつきてむかひい給へり、 ...
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人部四|身体一|矊
[p.0355] 徒然草 下 おなじ心にむかはまほしく思はん人の、つれ〴〵にて、今しばし、けふは心静になどいはんは、このかぎりにはあらざるべし、阮籍が青き眼(○○○)誰もあるべき事也、 ...
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人部四|身体一|盲
[p.0365] 類聚名義抄 二/目 瞽〈音古、めしひたり、めしひ、和鼓、〉 〓〓〈俗〉 〓盲〓〈上俗、中今、下正、音亦、まふ、めしひ、〉 瞶〈音貴めしひ〉 瞍〈めくら、めしひ、〉 ...
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人部四|身体一|涙
[p.0368] 拾遺和歌集 十五/恋 善祐法師ながされて侍けるとき、母のいひつかはしける、 なく涙よはみなうみとなりななんおなじなぎさにながれよるべく ...
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人部四|身体一|涙
[p.0368] 源氏物語 四十一/幻 御かた〳〵に、希にもうちほのめき給ふにつけては、先いとせきがたき、涙のあめ(○○○○)のみふりまされば、いとわりなくて、いづかたにもおぼつかなきさまにて過し給、 ...
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人部四|身体一|名称
[p.0292] 枕草子 六 人まによりきて、わが君こそまづ物きこえん、まづ〳〵人のの給へる事ぞといへば、何事にかとて、きちやうのもとによりたれば、むくろ(○○○)ごめにより給へといふお、五たい(○○○)ごめにとなんいひつるといひて、又わらふ、 ...
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人部四|身体一|容姿
[p.0296] 源氏物語 四十七/角総 さりとてかうおろかならずみゆめるこヽろばへの、みおとりしてわれも人もみえんが、心やすからず、うかるべきこと、もし命しいてとまらば、やまひにことつけて、かたち(○○○)おもかへてん、 ...
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人部四|身体一|筋
[p.0301] 諢話浮世風呂 四編下/男湯 中六〈○中略〉幡風広右衛門や夫幸や勘左衛門などが敵は藍隈でしやした、幡風は疳癪隈といつて、青筋おちり〳〵と縮らかして入たものさ、大秀鶴もはじめのうちは、藍隈でしたさうだが、〈○下略〉 ...
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人部四|身体一|汗
[p.0306] 枕草子 九 八九月ばかりに、両にまじりてふきたる風いとあはれ也、雨のあしよこざまにさわがしう吹たるに、夏とほしたるわたぎぬの、あせの香(○○○○)などかはき、すヾしのひとへに、ひきかさねて.きたるもおかし、 ...
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人部四|身体一|文身
[p.0310] 倭訓栞 前編三十三/毛 もとろけ 日本紀に文身お、みおもとろけとよめり、まだらかと通へり、枕草紙にも山いもて、すりもとろかしたる水干ばかまといへり、霊異記に戻おもとろかしとよめり、 ...
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人部四|身体一|鼾
[p.0316] 平家物語 五 文がくながされの事 遠江の国天竜なだにて、にはかに大風吹大波立て、すでに此舟おうち返さんとす、〈○中略〉去ども文覚はちつともさはがず、舟そこにたかいびき(○○○○○)かひてぞふしたりける、 ...
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人部四|身体一|頬
[p.0332] 安斎随筆 後編二 つらつき(○○○○) 下賤の者の詞に、人の顔の様子おつらつき、つらかまへ、つらたましひなどヽ雲也、賤しき詞にあらず、つらつきと雲詞は、源氏物語には所々にみえたり、つらたましひと雲事、葉室大納言の源平盛衰記にみえたり、 ...
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人部四|身体一|頬
[p.0332] 源氏物語 一/桐壺 うへもかぎりなき御思ひどちにて、なうとみ給ひそ、あやしくよそへきこえつべき心ちなんする、なめしとおぼさでらうだうし給へ、つらつき(○○○○)まみなどは、いとようにたりしゆえかよひてみえ給も、にげなからずなんなど聞えつけ給、 ...
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人部四|身体一|耳
[p.0335] 続世継 六/志賀のみそぎ さがのみかど〈○嵯峨〉の御子に、隠君子と申けるみこは、御みヽにいかなることのおはしけるとかや、さてさがにこもりいたまひて、ひき物のうちにたれこめて、人にもみえ給はで、わらはにてぞおはしける、 ...
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人部四|身体一|耳
[p.0335] [p.0336] 源氏物語 二十二/玉蔓 よし心しり給はぬ御あたりにと、かくしきこえ給へば、うへ、あなわづらはし、ねぶたきに、きヽいるべくもあらぬ物おとて、御袖して御みヽふたぎ給つ、 ...
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人部四|身体一|作眉
[p.0346] 山賤記 朝夕につかうまつりなれたる女房など、さらに物おぼえたるもなし、かきくらす涙の色ふかく、とりのまゆずみもあとなき面がはり、いつしかあはれに見給ひて、心のうちども思ひやられ侍り、 ...
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人部四|身体一|作眉
[p.0346] [p.0347] 宗長手記 越年は薪酬恩庵傍捨蜜下、炉辺六七人集て、田楽の塩噌の次で、俳諧度々に、〈○中略〉とやかくとすれどもたへぬ物おもひ、かすみこまかに引まはしけり うつくしなたヽ丸貌のぼヽほまゆ(○○○○○)馬 にのりたる人丸おみよ ...
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人部四|身体一|作眉
[p.0349] めのとのさうし 目は人の顔のうちのいきものにて、おほきなるもちいさきも、いきほいことなるものにて、さのみ思ふまヽに見いだし候へば、よき目つきも、おそろしくなり候、わろき目つきなれども、なづかしううら〳〵と見出し候へばよく候、 ...
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人部四|身体一|義眼
[p.0356] [p.0357] 宣草小言 四 近時一眼お失するもの、珠お以てこれお飾り、明あるものヽ如くするあり、哂ふべきことなり、これも昔あることなり、太平御覧に、唐崔嘏一眼眢、珠お以て繕とあり、小人所為何方も同意なり、 ...
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人部四|身体一|筋
[p.0301] 塵塚物語 五 赤松律師兵書之事 一鼻のさきに、犯たてに筋あるはいむ事也、青色なるは我お害せんとする人ありとしるべし、む らさき色は毒おかはんとするとしるべし、〈○中略〉 一目のうちに竪ざまに筋あるに(○○○○○○○○)吉凶あり、目がしらにあるはよろこびなり、目尻にある時(○○○○○○)は、三 日の中に大 ...
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人部四|身体一|文身
[p.0310] [p.0311] 年々随筆 四 下すのかぎり、ぐはえん、鳶の者などいふにいたりては、常に裸にて、かひな肩のあたりに、くさ〴〵の絵お彫いれて、墨くろ〴〵とみゆるに、青く赤く色どりなどして、父母の遺体おきざみて風流する、あさましき事なり、こは文身といひて、から国人もいやしむる事ぞかし、 ...
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人部四|身体一|くび
[p.0319] [p.0320] 神皇正統記 二条 信頼はとらはれて首おきらる、義朝は東国へこヽろざしてのがれしかど、尾張のくににてうたれぬ、その首お梟せられにき、義朝重代の兵たりしうへ、保元の勲功すてられがたくはべりしに、父のくび(○○)おきらせたりしこと大いなるとがなり、 ...
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人部四|身体一|顔
[p.0325] [p.0326] めのとのさうし 人のかほもち大事に候、けヽしく人はぢたるさまにうつぶきたるもわろし、またさしあふのきて、顔ふりあげたるもわろし、もとよりこくびひねりて、やうありげなるも見にくし、なにとなげにて、うら〳〵とむかひたるぞよき、 ...
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人部四|身体一|耳
[p.0335] 身のかたみ 第四、御耳は、御ぐしのはづれよりあり〳〵とさしいでたるは、みにくきものにて候、御ぐしのびんの脇より出たる筋お、十筋ばかり御とり候て、かみよりかヽりたる御びんお、やまと櫛にてみぐしけづりかけられ候て、うつくしうかヽり、耳はさし出候まじく候、 ...
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人部四|身体一|聾
[p.0342] 病名彙解 一/仁 耳聾(にろう/じ) 俗に雲つんぼうのことなり、聾はみヽしひと読り、竜は角にて物音お聞て、耳にてはきかぬ也、故に竜の耳と書り、病源に雲く、精気調和するときは、腎の蔵強盛にして五音お聞、もし血気お労傷し、兼ぬるに風邪お受れば、腎の蔵お損じ、精脱して耳聾するなり、 ...
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人部四|身体一|眉
[p.0344] 増鏡 十三/秋のみ山 公泰宰相中将、剣璽の役つとめらる、さくらもえぎのうへのはかま、かばざくらのしたがさね、山ぶきのうきおりものヽきぬ、紅のうちたるひとへおかさねられたり、しろくまろくこえたる人のまゆい£ふとくて、おいかけのはづれ、いなきよげと、たのもしぐ見えられし、 ...
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人部四|身体一|作眉
[p.0350] 栄花物語 二十八/若水 因幡のめのとのいと物はづかしう、うい〳〵しき心ちして、まばゆくあふぎはなたぬに、きみの御ありさまみたてまつりてぞ、さしいでざらましかば、いかにくちおしうとみやりたるまみ(○○)、げにうつくしとみたてまつりたるもことはりにみゆ、 ...
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人部四|身体一|眦
[p.0358] 大鏡 三/左大臣師尹 御むすめ〈○師尹女芳子〉村上の御時の宣耀殿女御、かたちおかしげにうつくしうおはしけり、〈○中略〉御めのしり(○○○○○)すこしさがり給へるが、いとヾらうたくおはするお、御門〈○村上〉いとかしこくときめかさせ給ひて、かくおほせられける、 ...
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人部四|身体一|涙
[p.0368] 源氏物語 四十六/椎本 野山のけしきまして、袖の時雨(○○○○)おもよほしがちに、ともすればあらそひおつる木の葉の音も、水のひヾきも、涙の滝(○○○)もひとつ物のやうにくれまどひて、かうではいかでかかぎりあらん御命も、しばしめぐらひ給はんと、さぶらふ人々はこヽろぼそく、いみじくなぐさめきこえつ ...
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人部四|身体一|汗
[p.0306] 源平盛衰記 九 康頼熊野詣附祝言事 僧都は余りにくたびれて、隻夜も昼も悲の涙に沈み、神仏にも祈らず、熊野詣にも伴はず、岩のはざま苔の上に倒れ臥て居たりけるが、都の人の声お聞起あがれり、〈○中略〉日も既暮けれ共、僧都はあやしの伏戸へも帰ず、天に仰ぎ地に臥、首お扣き胸お打、喚叫ければ、五 ...
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人部四|身体一|頭
[p.0317] [p.0318] 発心集 三 伊予僧都の大童子頭光あらはるヽ事 奈良のみやこに、伊予僧都といふ人ありけり、白河院のすえにやあひ奉りけん、ちかき世の人なるべし、その僧都のもとに、としごろつかう大童子ありけり、あさゆふに念仏お申事、時のまもおこたらず、ある時僧都の夜ふけて物へゆきけるに、此わらは ...
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人部四|身体一|脳
[p.0323] 平家物語 八 那都羅の事 御母ぎそめ殿の后より、御つかひくしのはのごとくに、しげうはしりかさなつて、御かたすでにまけいうに見ゆ、いかヾせんと仰ければ、えりやう和尚は大いとくのほうお行はれけるが、こは心うき事也とて、とつこおもつてかうべおつきやぶり、なづき(○○○)おくだし乳に和して、ごま ...
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人部四|身体一|顔
[p.0325] 源氏物語 五十四/手習 ものおぢせぬ法師およせたれば、鬼か神かきつねかこ玉か、かばかりの天の下のけんざのおはしますにはえかくれ奉らじ、なのり給へ名のり給へと、きぬおとりてひけば、かほおひきいれていよ〳〵なく、いであなさがなの木玉のおにや、まさにかくれなんやといひつつ、かほおみんとす ...
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人部四|身体一|額
[p.0328] [p.0329] 源氏物語 二十二/玉蔓 此国のかみの北方もまうでたりけり、いかめしくいきほひたるおうらやみて、この三条がいふやう、大ひさにはこと〴〵も申さじ、あが姫君大弐の北方ならずば、たうごくの受領の北方になし奉らん、三条らも、ずいぶむにさかえて帰り申ば、つかうまつらんと、ひたひ(○○○)に ...
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人部四|身体一|額
[p.0329] 宇治拾遺物語 十 今はむかし、円融院の御とき、内裏焼にければ、後院になんおはしましける、殿上の台盤に人々あまた著て物くひけるに、蔵人さだかた、大ばんにひたひおあてヽねぶりいりて、いびきおするなめりとおもふに、やヽしばしになれば、あやしと思ふ程に、台盤にひたひ(○○○)おあてて、のどおく ...
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人部四|身体一|額
[p.0329] 増鏡 九/草枕 あづまへ行て、しか〴〵とおしへしまヽにいひて見れば、入道殿〈○北条時頼〉の御消息なりけり、あなかま〳〵とて、永く愁なきやうにはからひつ、仏神などのあらはれ給へるかとて、みなぬか(○○)おつきてよろこびけり、かやうの事、すべて数しらずありしほどに、国々も心づかひおのみしけり ...
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人部四|身体一|作眉
[p.0347] 安斎随筆 十二 抜眉歯黒 堤中納言物語むしめづる姫君の巻に雲、人はすべてつくろう処あるはわうしとて、まゆさらにぬき給はず、はぐうめさらにうるさし、きたなしとてつけ給はず、いとしろらかにえみつヽ、このむしどもおいしたゆふべにあいし給ふ雲々、是にて考るに.眉毛ぬき、歯おくろむる事は、久し ...
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人部四|身体一|作眉
[p.0349] 身のかたみ 第三、御めは、しやうとく生れづきたるものにて候ほどに、おほきくもちいさくも、まなこはとにもあれ、見まはしうつくしう、のどやかに見なし候へば、おのづからうつくしきものにて候、いかによき目つきにても候へ、まん〳〵と見まはして、ふと見つけたるやうに候へば、能めつきも、おのつ ...
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人部四|身体一|作眉
[p.0350] 源氏物語 四十七/角総 宮はいつしかと御文奉り給ふ、山里には誰も〳〵うつヽの心ちしたまはず、思みだれたまへり、さま〴〵におぼしかまへけるお、色にも出し給はざりけるよと、うとましうつらく、あね君おば思きこえ給て、めもみあはせ(○○○○○○)奉り給はず、しらざりしさまおも、さは〳〵とはえあきら ...
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人部四|身体一|眼
[p.0353] 空穂物語 俊蔭一 としかげ〈○中略〉その山にいたりて見わたせば、千丈の谷のそこにねおさして、すえは空につき、えだはとなりの国にさせるきりの木おたうして、わりごつくる者あり、頭のみお見れば、つるぎおたてたるがごとし、足手おみればすきくはのごとし、眼おみれば(○○○○○)かなまりのごとくきらめ ...
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人部四|身体一|眼
[p.0353] 土佐日記 五日〈○承平六年二月、中略、〉かぢとりのいはく、この住吉の明神は、れいのかみぞかし、ほしきものぞおはすらん、〈○中略〉なおうれしとおもひたぶべきものたいまつりたべといふ、またいふにしたがひて、いかヾはせんとて、まなこもこそふたつあれ、たヾひとつあるかヾみおたいまつるとて、 ...
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人部四|身体一|眸
[p.0356] 十訓抄 三 御堂関白〈○藤原道長〉物へおはしけるに、道に荷負馬の先に立たるに、小童の手に文おさヽげてよみけるお、あやしとおぼして、ちかくめしよせて御らんじければ、眼に重瞳(○○)有て、いみじく賢き相のしたりければ、やがてめして、匡衡につけて、学問おせさせられけるほどに、後には大江時棟と ...
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人部四|身体一|涙
[p.0369] 大和物語 下 はじめは何人のまうでたるならんときヽいたるに、わがうへおかく申つ主わがさうぞくなどおかくすきやうにするおみるに、心もきもヽなくかなしき事物ににず、はしりやいでなましと、千たび思ひけれど、思ひかへりいて、夜ひとよなきあかして、あしたにみれば、みのもなにも涙のかヽりたる所 ...
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人部四|身体一|息
[p.0315] 徒然草 上 是も仁和寺の法師、童の法師にならんとする名残とて、各あそぶ事有けるに、酔て興に入あまり、かたはらなるあしがなへおとりて、頭にかづきたれば、つまる様にするお、鼻おおしひらめて、かほおさし入て舞出たるに、満座興に入事かぎりなし、しばらくかなでヽ後ぬかんとするに、おほかたぬか ...
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人部四|身体一|顔
[p.0325] 落窪物語 三 少将さは苦しからずとて、めもまうけでやみ給なんや、少輔あはする人や侍るとてまち侍なり、少将いでまろあはせ奉らん、いとよき人ありとの給へば、さすがにえみたるかほいろはゆきのしろさにて、くびいとながうて、かほつきたヾこまのやうにて、はなのいらヽぎたることかぎりなし、ひヽと ...
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人部四|身体一|顔
[p.0325] 増鏡 七/北野の雪 西園寺の大おとヾ〈公相〉なやましくし給ふとて、山々寺々修法読経、まつりはらへなどかしがましくひヾきのヽしりつれど、それもかひなくて、十月〈○文永四年〉十二日うせたまひぬ、〈○中略〉御わざの夜御棺に入給へる御かしらお、人のぬすみとりけるぞめづらかなる、御顔のしもみじ ...
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人部四|身体一|耳
[p.0335] 枕草子 九 大蔵卿〈○藤原正光〉ばかりみヽとき人なし、誠に蚊の睫のおつれるほども聞付給ひつべくこそ有しか、職の御さうしの西おもてに住し比、大殿の四位少将と物いふに、そばにある人、此少将に扇のえの事いへとさヾめけば、今彼君だち給ひなんにおと、みそかにいひいるヽお、其人だにえきヽつけで ...
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人部四|身体一|聾
[p.0342] 東海邁名所記 六 世に島原と名づく、〈○中略〉かヽる者〈○遊女〉の果は、上下共によろしからず、親にかヽりは勘当せられ、後には盗人になり、主にかヽりは、おやかたおたおし、他国に走りて請人に迷わくさせ、又は唐瘡おかきいだして、これおふせがんとて、軽粉大風子なんど、あらけなき薬おのみて、瘡 ...
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人部四|身体一|作眉
[p.0348] 年々随筆 一 女の眉そる事は、黛もて画んとての事なり、さるははえ際のしどけなき所、色のこきうすき所などありて、わろびたれば、それおそり落して、おもふまヽに画くなり、今大かたは剃たるまヽにて、かヽむ物ともおもひたらぬは、無沙汰なる事なり、又はぐうめは、色のきはみてきたなげなるおかくさ ...
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人部四|身体一|䪺
[p.0321] [p.0322] 今物語 伏見中納言といひける人のもとへ、西行法師行て尋けるに、あるじはありきたがひたる程に、さぶらひの出て、なにごといふ法師ぞといふに、えんにしりかけて居たるお、けしかるほうしの、かくしれがましきぞと思ひたるけしきにて、侍共にうみおこせたるに、みすのうちに筝の琴にて、秋風 ...
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人部四|身体一|作眉
[p.0350] [p.0351] 枕草子 四 左衛門の文とて、ふみおもてきたり、みなねたるに火ちかくとりよせて見れば、あすみどきやうのけちぐわんにて、宰相中将の御物いみにこもり給へるに、いもうと〈○清少納言〉のあり所申せとせめらるヽに、すぢなし、さらにえかくし申まじき、そことやきかせ奉るべき、いかに仰せにし ...
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人部四|身体一|皮膚
[p.0307] 倭名類聚抄 三/肌肉 皮(○) 釈名雲、皮〈疲反、和名賀波(○○)、〉被也、被体也、 ...
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人部四|身体一|いたヾき
[p.0318] 新撰字鏡 頁 〓頂〈同丁年反、平、項也、顙也、伊太々支、〉 ...
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人部四|身体一|作眉
[p.0348] 倭名類聚抄 三/耳目 目 釈名雲、目黙也、黙而内識也、 ...
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人部四|身体一|眇
[p.0362] 新撰字鏡 目 眇〈弥摎反、上、莫也、遠也、見也、須加目(○○○)、又乎知加太目(○○○○○)、〉 ...
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人部四|身体一|頭
[p.0316] 増補下学集 上二/支体 頭(かしら)〈頭独也、言処体而独貴也、〉 顱(かしらのかはら)〈脳蓋也〉 ...
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人部四|身体一|いたヾき
[p.0318] 倭名類聚抄 三/頭面 頂〓 陸詞曰〓〈天反、訓伊太々岐(○○○○)、〉 頂也、〓〈音寧〉頭上也、 ...
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人部四|身体一|眵
[p.0370] 新撰字鏡 目 眵〈吐伎反、平、汁凝也、又昌支眼〓倪眵也、万久曾(○○○)、〉 〓〈丁候反、平、目垢也、万久曾、〉 ...
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人部四|身体一|つぶり
[p.0320] 松屋筆記 百十二 つぶりと雲詞 頭おつぶと雲事、兜のはつぶり、又は独楽こまつぶりの類おほかり、教訓抄八巻〈九丁お〉八音の条に、包はひさこつぶり也、唐は笙の笛のかしらにする也、 ...
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人部四|身体一|血脈
[p.0304] 倭名類聚抄 三/肌肉 血脈 野王雲、血〈決反和、名知(○)〉肉中赤汁也、脈〈夾反、和名知乃美知(○○○○)、〉肉中血理也、 ...
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人部四|身体一|縦理
[p.0312] 倭名類聚抄 三/鼻口 縦理 史記雲、縦理、〈如字、縦理入(入原在縦字上今改)口餓死之相也、〉 ...
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人部四|身体一|あたま
[p.0318] 倭名類聚抄 三/頭面 〓会 釘灸経雲、〓会、一雲天窻、〈〓音信、字作胸、和名阿太万(○○○)、〉一雲䫜、〈於交反、訓上同、〉 ...
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人部四|身体一|作眉
[p.0346] 書言字考節用集 五/肢体 黛(まゆずみ)〈詩格註、画眉墨也、釈名滅去眉毛以此代之、故謂之黛、〉 ...
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人部四|身体一|輔車
[p.0334] 塵袋 六 つらがまちとは別所歟同所歟 つねには頭おかまちとはいふにや、かしらおうつおばかまちはると雲ふめり、但左伝に、顔高がね助おいころす事いふには、射子助中頬と雲へり、これは頬の字おかまちとよませたんば、つらかまち、たヾおなじ事歟とおぼゆる也、輔車とかきてかまちとよめる事もあり、 ...
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人部四|身体一|眇
[p.0362] 倭訓栞 前編十二/須 すがめ 倭名抄に眇およみ、新撰字鏡に 〓また眺おもよめり、すがふ目なるべし、平忠盛の眇なりしお、醢甕によせてはやせし事、平家物語に見えたり、俗にためつすがめつといふは、矯つ直めつの義なるべし、また物おためるには、一目眇にする故にや、天目一箇(まひとつ)命の名も木匠 ...
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人部四|身体一|容猊相似
[p.0297] 日本書紀 十/応神 九年四月、有壱伎直真根子者、其為人、能似武内宿禰之形、〈○下略〉 ...
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人部四|身体一|額
[p.0328] 日本書紀 二十三/舒明 息長足日広額(○○)天皇、渟中倉太珠敷天皇〈○敏達〉孫、彦人大兄皇子之子也、 ...
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人部四|身体一|胲
[p.0334] 揃注倭名類聚抄 二/頭面 按説文、胲足大指毛肉、非頬肉、説文又有〓字、雲頬肉也、然則漢書仮胲為〓也、 ...
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人部四|身体一|眦
[p.0357] 倭名類聚抄 三/耳目 眦 広雅雲、眦〈在詣反、又お賜反、和名万奈之利、〉目裂也、遊仙窟雲、眼尾、〈師説訓同上〉 ...
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人部四|身体一|肉
[p.0302] [p.0303] 松屋筆記 百十二 人色肉色今俗面などに肉色といふは人色といふべし、教訓抄五の巻〈五丁う〉退宿徳の条に、人色の面、〈眉白〉とあり、又〈十九丁お〉貴徳の条に面二様〈嘯口人色〉と見ゆ、 ...
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人部四|身体一|眉
[p.0344] 源平盛衰記 十八 文覚高雄勧進附仙洞管絃事 力ヽる処に文覚勧進帳おば左の手に取渡し、〈○中略〉眉の毛お逆になし、血眼に見て庭上お狂廻ければ、思懸ぬ俄事ではあり、こはいかヾせんと、上下騒げり、 ...
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人部四|身体一|脂膏
[p.0307] 倭名類聚抄 三/肌肉 脂膏 唐韻雲、膏〈高反〉肪〈方反〉脂〈旨夷反、和名阿布良(○○○)、〉也、〓〈蘇干反〉方言雲、在腰之脂肪也、 ...
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人部四|身体一|耳埵
[p.0337] 揃注倭名類聚抄 二/耳目 按説文、耴耳埵也、無寃録、耳垂、耳之下垂、即此所謂耳埵也、〈○中略〉今俗呼美々多夫、 ...
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人部四|身体一|作眉
[p.0352] 太平記 二十一 塩冶判官讒死事 師直此返事お聞しより、いつとなく侍従お呼て、君の御大事に逢てこそ、捨んと思つる命お、詮なき人の妻故に空く成んずる事の悲さよ、今はのきはにもなるならば、必侍従殿おつれ進て、死出の山三途の河おば越んずるぞと、或時は目お嗔て(○○○○)雲ひおどし、或時は又顔お低 ...
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人部四|身体一|名称
[p.0291] 日本書紀 三十/持統 元年七月甲子、詔曰、凡負債者、自乙酉年以前物、莫収利也、若既役身者、不得役利、 ...
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