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遊戯部九|茶湯三|手水鉢
[p.0591] [p.0592] 南方錄 二 手水鉢附蓋附手水鉢高下 居所不定也、休居士〈○千利休〉は大かた露地の中にすえられたりとかや、腰掛にすえしは、天王寺屋宗及の作なり、玄関の庇の下にもすえる、総而手水鉢、珍敷見事成大石抔無用也、水多してはあしゝ小手桶の水にてそろりとかゆる程と雲々、昼は蓋に不及、暁会 ...
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遊戯部九|茶湯三|灯籠
[p.0593] 南方錄 二 灯籠附石灯籠木灯籠弦月すかし 露地の趣に随ひ、手水鉢の辺、又は木陰の闇き所に置べし、石灯寵の古びたるよし、木灯籠は利休灯籠といへり、手水鉢の辺につり、又は蜘手おしてすべてよし、又三日月のも有り、 ...
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遊戯部七|茶湯一|露地入
[p.0441] 槐記 享保十二年極月十一日、先日左馬頭が手水鉢にさしたる湯は、あつすぎたるにはあらずやと仰也、〈○近衛家熙〉覚悟不仕と申す、常修院殿〈○慈胤法親王〉常々冬の手水鉢に湯おさすは、つめたくなきお専とす、手お温る為に非ず、それには湯桶ありと仰なりと、猶なることなりと、 ...
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遊戯部九|茶湯三|手水鉢
[p.0590] [p.0591] 茶道筌蹄 一 庭之部 石手水鉢〈杉の杓長柄〉 水溜さし渡し七寸、深さ六寸程、猶石の大小にもよる、利休所持の四方仏手水鉢は、今清水寺にありて梟の水といふ、何者か仕たりけん、其上へ角なる手水鉢お重ね、筧にて水吹上る、 手水桶〈蓋〉 椹木(さわら)の桶、松の蓋、檜杓、不浄水にも清浄水 ...
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遊戯部九|茶湯三|露地
[p.0578] [p.0579] 茶譜 一 一古田織部は千宗易弟子也、依之宗易流にも近し、然ども其比宗易流は詫過たやうに雲て、隻奇麗成やうとばかり心得、茶湯の仕様、並諸具共に堅し、和なることお不知、路地の体、深山のごとし、大路地也、樹木は大松、大樅、木穀、加様の類お深植込、其奥に茅屋有やうにして、成ほど静 ...
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遊戯部九|茶湯三|手水鉢
[p.0592] [p.0593] 貞要集 四 手水鉢居様之事 一手水鉢の事、内腰懸より躪上りの間に見合居る、台石お居、手水鉢お載せ居るなり、地より二尺四五寸迄、前石は景よく大成石お居る、前石の上面より手水鉢の上端迄、一尺より一尺五六寸迄、又前石の前面より手水鉢水溜の口迄、一尺八寸、一尺六七寸迄、柄杓お置見申 ...
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器用部十|澡浴具一|手水鉢
[p.0574] [p.0575] 嬉遊笑覧 二下/器用 馬ふね、酒ふね何にまれ、横長なる筥のたぐひなぞらへて舟といふは、常のことなり、色音論浅草寺の条に、御堂になれば手水鉢、ちから及ばぬ大石お、船の形に作りなすとあるお、めづらしげにいへるものあり、此船の形とあるおいかに思へるにか、天和頃、師宣がかける浅草寺 ...
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器用部十|澡浴具一|手水鉢
[p.0576] 人倫訓蒙図彙 四 庭石屋 海山の石、蒔石、石船、井筒、石樋、手水鉢(○○○)等也、京万寿寺通、烏丸の西、大坂は、横堀にあり、 ...
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遊戯部九|茶湯三|手水鉢
[p.0591] 槐記 享保十五年四月廿五日、参候、宗和流の手水鉢には、銭形、瓢箪形とて二色あり、灯籠に形あることは、終に古も御覧なされず、世に織部形、利休形等あり、遠州形と雲ものこれありや、銭形と雲は、丸き大なる鉢お、玉ぶちのやうに口お丸く大に小きはあり、きりおとして、真中に真四角に水溜おきりた ...
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器用部十|澡浴具一|手水鉢
[p.0576] 松屋文集 上 養素園のことば 階ちかく手洗ふべき水いれたるもの(○○○○○○○○○○○○)は、完文の五とせといひしとしに、つくれりし、堀川のかはかみなる、かめのはしのはしぐひの石なりとぞ、 ...
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遊戯部七|茶湯一|雨会
[p.0416] 槐記 享保十三年十二月十一日、鷹司内府様〈房熙公〉の御畳鍔に、雨のときのあしらひはあるものにやと、仰に、〈○近衛家熙〉手水鉢の蓋に、竹子笠、路次げた等也、その外はあるべからず、総たいにて雨の日の心持はあるべきことと仰らる、 ...
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遊戯部七|茶湯一|中立
[p.0454] [p.0455] 茶式花月集 二 一此間〈○主菓子お出して後〉に手水鉢へ水おはり、腰掛へ烟草盆出す、 但し腰掛近く、客へ近く、手水鉢の水入難きときは、湯出置、手水の水入置、 一客中立 客炉の時は掛物お見て立、風炉の時は掛物お見、風炉の前へ行、風炉前お見て立、 夜咄の時は、菓子お出す時に、手燭お路 ...
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器用部十|澡浴具一|手水鉢
[p.0575] 神道名目類聚抄 一/宮社 手水所(てうづところ) ...
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器用部十|澡浴具一|手水鉢
[p.0574] 色音論 末 東にみゆる浅草の観世音にもまいらんと、〈○中略〉御堂になれば、手水ばち(○○○○)、力及ばぬ大石お、ふねのかたちにつくりなす、〈○下略〉 ...
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遊戯部七|茶湯一|対貴人式
[p.0471] [p.0472] 客之次第 一主君の御供にて数寄にあわば、路地の戸おも立寄てあけ、手水おもかけ申てよし、其ために大名お申入る時は、手水鉢の前のふみ石の右のわきに、又石一つ少ひきくすへる事なり、にじりあがりにては、もちろんせきだおもなおさるべし、 一刀脇指、主君のは二腰ながら刀かけにあげ置て ...
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遊戯部九|茶湯三|手水鉢
[p.0592] 東照宮御実紀附錄 二十五 御茶室の露地の手水鉢お、つくばひてつかはるゝ程になされしに、本多上野介正純、今世の数奇人は、手水お立ながらつかふと申せば御気しき損じ、我露地にては、たとひ将軍たりとも、立ながら手水つかはれんや、まして外々の者おやと仰られしなり、 ...
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遊戯部七|茶湯一|露地入
[p.0440] 南方錄拾遺 一 宗易茶に参られば、必手水鉢の水お自身手桶にてはこび入らるゝほどに、子細とひ候へば易のいわく、露地にて亭主の初の所作に水運び、客も初の所作に手水おつかふ、これ露地草菴の大本也、此露地向ひ向はるゝ人、たがひに世塵のけがれおすゝぐ為の手水鉢也、寒中には其寒おいとわず汲はこ ...
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遊戯部九|茶湯三|手水鉢
[p.0591] 長闇堂記 一昔は四畳半えん差にして、六畳四畳土間屋根の下有手水、それにすはりぬけの石船すえ、又本おもほり、桶おもすえしなり、織部殿〈○古田織部正〉の時、大石の五十人百人して持石鉢となれり、長鉢は南都橋本町の川橋ぎぼうし有けるお、中坊源吾殿へ某申請て持候なり、遠江守殿取給ひて、長二尺 ...
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遊戯部九|茶湯三|露地
[p.0577] 茶譜 一 一利休流路地は、在郷の側に、古森の陰に、隠遁者の菴室お仕て居ると見るやうに薮お植、細い道おつけて、竹のしほり戸、或は猿戸お立、詫て静かな体なり、石頭炉、並手水鉢、苔つき殊勝成体なり、飛石もむなく無之やうにして、きら〳〵磨ことは無之、植木の下は篠芝の其間々は木の葉お蒔、木の ...
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遊戯部七|茶湯一|茶会節序
[p.0425] 茶式花月集 二 一茶湯当日口切 〈竹ばかりにて木のうけ筒はなし、庭に大木あらばつたはせ可申候、〉樋或は戸押縁など、所々見合青竹に改る、 ちり箸、さい箸、蓋置、灰吹、青竹に改る、 所々戸留り青竹に改る、 路次に松葉お敷、但ししきやう前に記、 手水鉢柄杓、内外とも新に改る、 路衣水お打 塵穴 ...
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飲食部四|料理下|雑載
[p.0340] 嬉遊笑覧 十上飲食 かひしき、くだものいそぎ、源氏物語あづまや、尼君のかたよりくだものまいれり、筥のふたに紅葉つたなどおりしきて、ゆえなからずとりまぜてしきたる紙に、ふつゝかに書たるもの、くまなき月にふとみゆれば、めとゞめ給ふほどに、くだものいそぎにぞ見えける、此は薫が弁の方よりの ...
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器用部二|飲食具二|鉢貢進
[p.0090] 延喜式 二十四/主計 凡左右京五畿内国調、〈○中略〉其畿内輸雑物者一丁、〈○中略〉鉢八口、〈受五升〉玉手土師鉢五十口、〈受一升○中略、〉 凡諸国輸調一丁、鉢三十口、 美濃国調、〈○中略〉水鉢廿五口、 播磨国調〈○中略〉鉢卅二口、 讃岐国調、〈○中略〉鉢六十口、 ...
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遊戯部七|茶湯一|対貴人式
[p.0468] 茶之湯六宗匠伝記 三 古田織部殿自筆の写 一御成又は貴人高位お申入るは、冬寒気の時分は片口に湯お入、てい主持出、手水鉢の上に置、又御近習に為持て出しかけさする事あり、 ...
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遊戯部九|茶湯三|門/中潜/戸
[p.0585] 茶伝集 十 一角戸 誤て猿戸と雲、角柄戸は別也、猿戸は猿お付、角柄戸はかけがね也、猿戸は高く、角からは低し、是お以別と可知、〈○中略〉 一なるこ戸 三斎翁二畳敷掛樋の手水鉢、此木戸外露地は細道左右畑也、 ...
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遊戯部七|茶湯一|雪会
[p.0416] [p.0417] 南方錄 二 雪の会 雪の会は何とぞ足跡多くならざるやうに心得べし、飛石の上計、水にてそゝぎ消すべし、雪国抔の雪は早氷やすし、飛石の上すべりて惡し、飛石なしの露地雪かきにて道お付れば、殊外能道も付き見所有、飛石ありとても、雪のやうすに寄て、飛石の上は其儘置て脇に道お付てよし、 ...
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遊戯部七|茶湯一|朝会
[p.0402] 台子しきしやうの時かざり様の事 一鳥より前は夜すきなり、鳥なきては朝すきなり、朝すきは手水つかはず、たゞ手水鉢につくばいてよく見て、そのまゝ立て行事よし、是は今朝手水つかひて、則間もなく候へば、今さらつかふに及ばずとなり、昼より暁までは、手水つかひてすきや入するに定る、 ...
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遊戯部七|茶湯一|雨会
[p.0416] 南方錄 二 雨中会 竹がわ笠腰掛に置事勿論也、木履時宜に寄事、露地入往来必さわがしく足早に成事、つゝしみ無故也、籜笠腰掛に置べし、凡はかざして済事なれ共、手水抔の時不自由也、紐お軽くしめてよし、夜雨の時、灯に雨のかゝらぬ様に前へ引付て持たるよし、小雨の時は木履に不及、強雨ならば木履 ...
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遊戯部九|茶湯三|露地
[p.0580] [p.0581] 南方錄 二 露地水打様の事 茶会の日、其刻限お考て、露地内外腰掛等悉水打べし、飛石に水たまらぬ様にすべし、就中腰掛の石、刀掛石、躪上石、水気能払べし、手水鉢の前右に水掛ぬ様にすべし、始に水打時水気あらば、能々水気お払てよし、総て水の打様大凡に心得べし、茶の湯の肝要、唯此三炭 ...
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遊戯部七|茶湯一|暁会
[p.0398] [p.0399] [p.0400] 南方錄 二 暁来会 三炭第一の火相也、初心の人の成がたき所作也、功者の亭主ならば、明朝の御会とてもの事に、暁より某御火相並に残灯おも見申度と雲入べし、主よりは大凡に辞退有べし、しいて来分には其分也、又は雪の暁など不図尋来客も有物也、け様之事書付て伝る体にあらず、能 ...
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遊戯部九|茶湯三|露地
[p.0575] [p.0576] 茶道独言 露地といふことは、能阿弥珠光の二流より出たるにあらず、また陸羽七碗などの茶味より出るにもあらず、専ら休〈○千利休〉の開避にて、人我の相おうち破て風雅おなせり、其後古織〈○古田織部正〉小遠州〈○小堀政一〉など、聞へし時の宗匠たりといへ共、休の心入と少しく違び有て、草 ...
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遊戯部七|茶湯一|暁会
[p.0397] [p.0398] 茶道筌蹄 一 茶会 暁 七つ時に露地入するなり、当時は七つ半なり、前日黄昏に露地へ水お打、灯籠並待合行灯まで火お入れ、暫して火お消し、暁七つどきに火お入る也、或人の雲、通草(とうしん)お宥に消したるまゝにてかき立て火おともすれば、残灯の趣有て一入風情あるよし、偖釜は前夜より仕 ...
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遊戯部七|茶湯一|暁会
[p.0401] 喫茶指掌編 一 道安宅へ細川三斎朝の茶に御約束の処、暁七つ時前に御出有けるに、其儘出合、忝とて先書院へ招入、蒲団お持出火燵に懸、何も完々とあしらい、東雲に成てより数奇おせし、一段と善仕様と称美有しと雲り、 ...
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遊戯部七|茶湯一|暁会
[p.0401] 茶道望月集 二十二 一昼の茶事、昔は別に雲ごとく茶事の楽しみ深き故、口切の比は、大かた好士の人は、夜おこめて行迎へて楽みし事なれども、当時は茶事名聞にのみなりて、春夏は打捨置し人も、十月中旬より思ひよりて、口切とて茶事催する事になれり、夫故夜込の仕かた各別の習事になりて、道しらぬ人 ...
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遊戯部七|茶湯一|暁会
[p.0400] [p.0401] 茶道聞書集 甲 夜込に行灯置、料理出す時、手燭出すがよし、行灯引前にとるよし、 夜込に料理出すは、夜の明はなれたる時、行灯引、突揚も揚、出すが一通り也、本文に書せるは又一体なり、 行灯引料理出す時は、汁は何、焼物は何と申すがよし、是はうそぐらき故也、時によるべし、 料理の調味 ...
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遊戯部七|茶湯一|露地入
[p.0441] 貞要集 四 数寄屋外内路地入客亭作法之事附礼義之事 一手水の事、古来は朝会初入に手水遣不申候、昼は手水お遣申候、其子細は、昔は待合無之、客来り次第数奇屋へ入、相客お待合申候、亭主出て挨拶して、薄茶お立出し申候、それ故昼の会には手水遣申候、朝は空腹にて候へば、うす茶出不申候故、手水遣 ...
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器用部十|澡浴具一
[p.0535] [p.0536] [p.0537] [p.0538] [p.0539] 澡浴具は専ら沐浴に用いるものにして、垢膩お除くには澡豆、洗粉、小糠、石鹸等あり、其器具には泔器、匜、盥、浴斛等あり、 澡豆はさくづと雲ひ、後に転じてさくぢとも雲へり、小豆の細末粉お以て製し、手面等の垢膩お澡ひ除くに用いる、原と仏家澡浴具の一にし ...
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歳時部十二|年始祝四|若水|手水
[p.0848] 玉海 文治四年正月一日丁酉、同刻〈◯巳刻〉有手水事、余著冠直衣出賓筵座上菅円座、引寄奥方居之、〈南面〉次元三行事(○○○○)職事為説、取脇息置余前、次陪膳家司大蔵卿宗頼朝臣〈本領状季長朝臣遅参、仍点宗頼執行、家司勤此役、是又家例(家例一本作先例)也、〉取打敷参上、次第如常、撤手洗之後陪膳 ...
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歳時部十二|年始祝四|若水|手水
[p.0848] 深心院関白記 文永二年正月一日辛未、申時有手水事、歯固又如例年、 二日壬申、手水薬如恒、 三日癸酉、歯固手水如日来、 ...
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器用部十|澡浴具一|澡豆用法
[p.0540] [p.0541] 侍中群要 四 御盥事 主水司供御手水、女官取之参入、三人以上也、四位一人、五位一人、六位一人参入、五位取御巾筥候左、六位取置御澡豆破塩御箸等之御盤候右、四位取御杓供奉、六位先供御澡豆二匙、〈或一匙雲々〉 男房人供御盥儀 御手水番依例装、候御手水、女房仰雲、女房不候、〈謂命婦不 ...
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歳時部五|四方拝|四方拝式
[p.0379] [p.0380] 後水尾院当時年中行事 上正月 朔日、四方拝とらの一刻なれば、とうより御ひるなる、常にならします方にて先御手水まいる、はいぜんの上臈はかまばかりきて、御手洗おもてまいる、はいぜんとりて御前におく、次御うがひ楾等の物おもて参る、御手水おはりて後御湯お供ず、是より先にかなへと御 ...
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器用部十|澡浴具一|楊枝用法
[p.0584] 禁秘御抄 上 一恒例毎日次第 抑御手水は、近代内侍内々供之、昔女官所献也、今前後不定之間不用之、主水司供之、御手水女官舁之参立御手水間前、女官申御手水まいらせ候はん、女房あといふ、女官御楊枝二お双指御簾、まかりいたしまいらせ候はんといふ也、又女房あといふなり、 ...
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遊戯部七|茶湯一|初入
[p.0444] 茶之湯六宗匠伝記 五 小堀遠江守宗甫公自筆の写 一客になりあるき様、何方にても炉畳へは上り不申候、 一風炉の座敷へ入申には、静に可然存候、灰くづれ安き故、此ならひ有、 一外へ出申には、勝手へきこゆるやうにすべし、〈○中略〉 一上座路地へ入、手水遣、刀懸に刀脇指かくる時分に次座入べし、其 ...
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器用部十一|澡浴具二|盥用法
[p.0605] 後水尾院当時年中行事 下 一毎日の次第は、早旦御ひるなり、〈○中略〉内侍ひとへぎぬきて、御手水おもてまいる、御手洗の中へ楾お入、〈御清手水のとき毎度かくのごとし、常の御手水は不入なり、〉楾のふたお仰て、深草土器お入ふす、はいぜんの人とり伝へて、御前におく、土器おとらせまし〳〵て、御 ...
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歳時部十二|年始祝四|若水|手水
[p.0848] 玉蘂 承久三年正月一日丙戌、手水、今朝依忽出無此事、近例也、陪膳家司、越後守有長役送職事、先例多以四位家司為陪膳、有障之時五位上臈勤之有例、而家司中宮権大夫信盛領状参入、還御以前早出、甚以不当、召遣有長令勤之、如此輩先例強不然、但建久七年入道殿御記雲、依無四位五位可然家司、以国行 ...
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器用部十一|澡浴具二|巾箱
[p.0651] 兵範記 久寿三年正月三日乙巳、早旦著束帯先参殿下、〈○忠通〉御手水番人人七八許輩参会、〈皆衣冠○中略〉次殿下出御、有御手水事、其儀、〈○中略〉次高佐持参御手巾筥、〈御手巾布二切、帖入之、○中略〉 仁安三年十一月廿二日己卯、〈○中略〉御手水、神膳参列次第、〈○中略〉次采女十人、 二人御手水 ...
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器用部十一|澡浴具二|巾箱
[p.0650] 侍中群要 四 男房人供御盥儀 御手水番依例装候御手水、〈○中略〉次人進取御手巾筥、〈在御厨子、不具高坏、〉退当大床子西候、〈東面○中略〉御手水了供御手巾、事了立御、如本置雑具等則退去、 ...
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歳時部五|四方拝|四方拝式
[p.0383] [p.0384] 嘉永年中行事 正月朔日四方拝 寅の刻の定なれば、とくより御ひるなる、常の御座にて先御手水おめす、釜殿御湯お運ぶ、女官取伝へて御湯殿お構ふ、御陪膳の典侍事具するの由お申せば、御湯殿に渡らせおはします、同人御湯帷お奉る、御湯終りて当御殿上段中央の御座に渡らせおはします、典侍袴 ...
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器用部十一|澡浴具二|手拭原料
[p.0634] 後水尾院当時年中行事 上/正月 朔日、四方拝とらの一刻なれば、とうより御ひるなる、常にならします方にて先御手水まいる、〈○中略〉是より先に、はいぜんの人、楾お御手洗の中よりとり出し、うちかへしたるふたおしあらためて、御手水おかけ参らす、御手拭(○○○)には、大たかだんし(○○○○○○)お用ふ、〈 ...
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器用部十|澡浴具一|楊枝用法
[p.0585] 成氏年中行事 正月 朔日、早朝に公方様御行水めされて以後、御手水のやく人、直垂にて致出仕とき、足利よりまいる御年男御手水お楾盥に入て、御やうじ御手かけに置て、御中居まで持て参る時、役人請取、御前の次の御座六間にひがしむきに置申時、上臈様御持有て、御手かけある也、御陣之時は、役人縁塗 ...
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器用部十一|澡浴具二|盥用法
[p.0606] 伏見院御記 正応元年十月廿一日辛酉、今日為禊除幸河原頓宮、〈○中略〉主殿寮舁御手水案立巽角砌、〈○中略〉蔵人兵部少輔藤原顕世、持参御手洗〈手洗上置貫簀〉自巽方供之、宗実朝臣取之、置大床子上南方、先例於南向供御手水之由、関白申之間忽向南方、〈○註略〉次中盤上置銀器四口、皇后宮大進藤原頼 ...
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器用部十|澡浴具一|手水桶
[p.0573] 下学集 下/器財 触桶〈同上(東司)具也〉 ○按ずるに、触桶の用は手水桶の如し、 ...
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器用部十|澡浴具一|手水桶
[p.0572] 三好筑前守義長朝臣亭〈江〉御成之記 御西浄之内に棚あり、〈○中略〉桶杓あり、御手水おも桶にて置同杓、〈何も黒塗てまきえあり〉 ...
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人部十三|動作|坐
[p.0980] [p.0981] 禁秘御抄 上 一清凉殿〈○中略〉 御手水間 一間〈○註略〉凡主上御座不れ可向西之由、在江記御手水可向北也、嘉保行幸院〈相撲〉御剣置御座東、是不可西向芯也、向西とも角ざまに可著座也、 ...
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遊戯部七|茶湯一|対貴人式
[p.0472] [p.0473] 貞要集 四 数寄屋外内路次入客亭作法之事附礼義之事 一貴高の御相伴にまいり候節は、其身おあらためたしなみ、待合にまで御先へ参居可申候、御客揃候時、亭主御迎に出、中潜敷居に手お掛、御挨拶ありて、手巾にて敷居おふき戸お立る、一二寸明て置也、また主君などへは、中潜より外へ出て、御 ...
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人部十一|言語|応答
[p.0842] [p.0843] 禁秘御抄 上 一恒例毎日次第 抑御手水は近代内侍内々供之、〈○中略〉女官申御手水まいらせ候はん、女房あ(○)といふ、女官御楊枝二お双指御簾、まかりいたしまいらせ候はんといふ也、又女房あといふなり、 ...
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器用部十|澡浴具一|缶
[p.0572] 江家次第 七/六月 解斎事〈謂六月十二月十一日後暁、十一月中卯日後暁、〉 御手水大床子南頭、立白木机一脚、〈○中略〉其南立白木八足机一脚、其上居缶一口、〈盛御手水、長経記二口雲雲、近代如此、〉杓一口、 ...
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人部十三|動作|盥嗽
[p.1001] 石田先生事蹟 平生朝は未明に起きたまひて、手洗(○○)し、〈○中略〉それより食にむかひて一々頂戴し、食し終りて口すゝぎ(○○○○)、〈○中略〉 暮がたにも、又さうちし、手水(○○)し、〈○中略〉 衣服こしにも、足に手おふれ給ふ事あれば、即ち立て手水したまへり、 ...
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器用部十|澡浴具一|匜用法
[p.0557] 後水尾院当時年中行事 上/正月 朔日、四方拝とらの一刻なれば、とうより御ひるなる、常にならします方にて先御手水参る、〈○中略〉是より先に、はいぜんの人楾お御手洗の中よりとり出し、うちかへしたるふだおしあらためて、御手水おかけ参らす、 ...
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器用部十八|坐臥具三|以形状為名
[p.0136] 禁秘御抄 上 清涼殿 大床子三脚〈敷高麗非畳、端お畳の弘さにして有裏、円座一つ脇息一つ〉〈或二以一為善○中略〉 朝餉 几帳一、大床子二脚、〈一者在御手水間○中略〉 御手水間 一間〈兼朝餉為中障子、立置物厨子一、其北立大床子一、上有円座、〉 ...
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器用部十|澡浴具一|粉
[p.0541] 江家次第 七/六月 解斎事〈謂六月十二月十一日後暁、十一月中卯日後暁、〉 平旦主殿司、自御湯殿方、供御手水、〈○中略〉其南立白木二階机一脚、其層敷調布、其上居御巾、〈入黒葛筥〉又置粉(○)一坏〈入小土器〉 ○按ずるに、本文の粉は、手水の時に用いるものなれば、即ち澡豆ならん、 ...
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器用部十|澡浴具一|漬粉
[p.0542] 日中行事 もんどのつかさ御手水おまいる、女官案にすへてもちてまいる、はんぞう二、たらひの中のはん、しろかねのうつは物二すへて、〈一には御てうづのこ(○○○○○)おいる〉御やうじ二ぐしてまいらす、 ○按ずるに、御てうづのこと雲ふは、御手水に用いたま7粉にして、即ち澡豆なるべし、 ...
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器用部十一|澡浴具二|盥種類
[p.0601] 筆の霊 前篇三十 手水の事 娵入之記には、はんざうとは、ひさげの事、たらひはもとより雲に及ばず、たらひのつのはそばに成なり、是はてうつの為なりとあり、其比は、主とひさげお用ひて、名のみおはんざうといへるなり、今半挿に具するたらひお、はんざうだらひといひ、略きてはんざうとのみいふは、 ...
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器用部十一|澡浴具二|手拭雑載
[p.0654] 女用訓蒙図彙 二 手水かけまいらする事 御手拭(○○)おばあふぎにすへて、持参る也、〈○中略〉又水継に水にても湯にても入まいらするときは、たらいの中におきて、其上に御手拭おたゝみて置べし、手拭はかたにかけて、手水おかくべし、かけはてゝ肩およせ候へば、手拭おとり給ふ也、 ...
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人部十三|動作|盥嗽
[p.1001] 早雲寺殿廿一箇条 一手水(○○)おつかはぬさきに、厠より厩庭門外迄見めぐり、先掃除すべき所お、にあひの者にいひ付、手水おはやくつかふべし、水はありものなればとて、多くうがひし捨べからず、家のうちなればとて、たかく声はらひする事、人にはゞからぬ体にて聞にくし、ひそかにつかふべし、天に躅 ...
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器用部十|澡浴具一|杓
[p.0577] 礼容筆粋 三 主貴人之御手水お掛候事、貴人之御手水おかけ候事、右の手にてひしやく(○○○○)のえの中程お持、左にて柄の末お持、たとへば御酌おとり候ごとくかまへて、少も水おかけきる事なく、さら〳〵とかけ可申也、左右順逆は其場の勝手次第なるべし、順とは貴人お我かたに見、左手にてひしやくのさき ...
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器用部十|澡浴具一|楊枝用法
[p.0585] 日中行事 もとんのつかさの御手水おまいる、女官案にすへてもちてまいる、はんざふ二、たらひの中のはんしうかねのうつは物二すへて、〈一には御てうづのこおいる〉御やうじ二ぐしてまいらす、〈○中略〉石ばいの壇に出おはしまして御拝あり、〈○中略〉御拝の程、内侍一人、ひろ日さしに候て、御てうづ ...
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歳時部十|年始祝二|幕府年始祝
[p.0646] 成氏年中行事 正月 朔日、早朝に公方様御行水めされて以後、御手水の役人直垂にて致出仕とき、足利より参る御年男、御手水お楾盥に入て、御やうじ御手かけに置て、御中居まで持て参る時、役人請取、御前の次の御座六間に東向きに置申時、上臈様御持有て御かけある也、御陣之時は役人縁塗小具足にて参り ...
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器用部十|澡浴具一|手水桶
[p.0573] 融通念仏縁起 下 V 沙石集 ...
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器用部十|澡浴具一|匜用法
[p.0558] 延喜式 五/斎宮 年料(○○)供物 匜手洗各一口、手水案二脚、 ...
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器用部十|澡浴具一|手水桶
[p.0573] 書言字考節用集 七/器財 触桶〈同上(東司)具〉 ...
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歳時部十二|年始祝四|私家歯固
[p.0824] 台記 久安七年正月一日癸酉、歯固手水如常、 ...
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歳時部十二|年始祝四|私家節供
[p.0830] 玉海 養和二年正月一日壬申、依為喪家之内、〈◯中略〉手水節供共停止、 ...
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人部十三|動作|起
[p.0957] 男子女子前訓 上 口教 一朝おひになり候はゞ、手水おおんつかひなされ候て、まつ神様お御拝みなさるべし、 ...
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器用部四|飲食具四|杓
[p.0273] 摂陽群談 十六/名物土産 同〈○湯山〉 杓 同所〈○有馬郡有馬〉にあり、茶杓、手水杓、水打杓等、竹の内皮お曲て作之、 ...
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器用部十|澡浴具一|缶
[p.0572] 延喜式 四十三/主膳 年料 缶四口〈二口納漿、二口汲水部手水料、○中略〉 右坊依主膳監解、申官請受、余監署所請物准此、 ...
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器用部十一|澡浴具二|盥種類
[p.0598] [p.0599] 大嘗会指図 白木御手洗 径一尺一寸八分 高五寸殿下御手水具 白木御手洗貫簀 竪一尺四寸六分 横一尺五寸余 ...
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器用部十一|澡浴具二|盥用法
[p.0606] 江家次第 九/九月 行幸神祇官被立伊勢幣(○○○)儀 次供御手水〈○註略〉 打敷、御手洗楾、手拭、台、貫簀等如恒、 ...
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器用部十一|澡浴具二|盥具
[p.0607] 江家次第 九/九月 行幸神祇官被立伊勢幣儀 次供御手水〈○註略〉 打敷(○○)〈○中略〉台(○)、貫簀(○○)等如恒、 ...
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器用部十一|澡浴具二|手拭用法
[p.0642] 江家次第 十五 大嘗会 御手水供了、三沃為限、候戸外之姫伺御盥畢参入、〈○中略〉留姫取巾献天皇、天皇拭手(○○)訖、 ...
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歳時部十二|年始祝四|私家歯固
[p.0825] 深心院関白記 文永二年正月一日辛未、歯固又如例年、 三日癸酉、歯固手水如日来、 ...
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歳時部十二|年始祝四|私家節供
[p.0830] 玉海 建久三年正月一日甲戌、及深夜有手水歯固節供等事、女房節供如例、〈陪膳皆以政朝臣也〉 ...
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帝王部十八|山陵下|儀式
[p.1045] [p.1046] 江家次第 十一十二月 荷前事頭書 勅使役之人、当日早旦、先遣使令催陵戸、可令敷帖儲手水、 ...
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遊戯部四|拳|拳会
[p.0239] 拳会角力図会 上 団(うちは)之図〈○図略、下効之、〉 拍木之図 拳錦之図 手水桶之図 相引之図 土俵飾附之図 弓之図 弦 ...
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器用部十|澡浴具一|匜用法
[p.0557] 日中行事 もんどのつかさの御手水おまいる、女官案にすへてもちてまいる、はんざふ二、たらひの中のはんしろかねのうつは物二すへて、〈○註略〉御やうじ二ぐしてまいらす、 ...
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器用部十一|澡浴具二|盥種類
[p.0598] 江家次第 七/六月 解斎事〈謂六月十二月十一日後暁、十一月中卯日後暁、〉 御手水大床子南頭、立白木机一脚、其上居白木手洗(○○○○)、〈無手(○○)〉 ...
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器用部十一|澡浴具二|盥具
[p.0608] 伏見院御記 正応元年十月廿一日辛酉、今日為禊除幸河原頓宮、〈○中略〉主殿寮舁御手水案立巽角砌、〈○中略〉手洗上作置貫簀聊洗手、〈不嗽也〉 ...
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器用部十一|澡浴具二|手拭用法
[p.0642] 侍中群要 三 供御盥事 主水司供御手水、女官取之参入、三人以上也、四位一人、五位一人、六位一人也、〈○中略〉四位供御巾、 ...
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器用部十一|澡浴具二|手拭台
[p.0651] 江家次第 九/九月 行幸神祇官被立伊勢幣儀 次供御手水〈主水司自北面前第二間献之、頭蔵人役之、〉 打敷、御手洗、楾、手拭台貫簀等如恒、 ...
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歳時部十二|年始祝四|鏡餅
[p.0846] 猪隈関白記 建仁二年正月一日丁未、巳時著直衣冠等、見鏡服薬如例、 二日戊申、今朝見餅鏡嘗薬酒、 三日己酉、鏡薬手水如例、 ...
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器用部十一|澡浴具二|巾箱
[p.0650] [p.0651] 日中行事 大床子につかせおはします、円座の前〈大床子のまへ〉に御けふそくめり、御手おこして袖おかかげずして、御手水おめす、〈○中略〉御たなごひの箱にあるたのこひおとりて、御手お拭ふなり、 ...
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器用部二十|灯火具上|灯台用法
[p.0224] 日中行事 ひるの事どもはてぬれば、所々の掌灯す、〈○中略〉朝餉はまづ灯ろにともして、蔵人内へまいりて、格子おろして後、内の切灯台にうつす也、御手水の間に一、台盤所一、〈みな高とうだい〉その外所々つねのごとし、 ...
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遊戯部七|茶湯一|中立
[p.0453] 茶道早合点 下 茶湯中座の心得 一手水に出る是お中立と雲、同輩のとき、下座にくゞりあらば、下座より出る、少し上めなる正客のときは、道お明て正客お通すべし、 但し立ざまにも、又懸物お見るもよし、 ...
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飲食部一|飲食総載|茶子
[p.0030] 成氏年中行事 一十二月朔日、御祝如常、節分之夜御方違御出、管領奉公、外様番に廻て被勤之、〈○中略〉立春に御行水御手水参、御びん過て後、種々の御茶子被聞召て後、又よるのごとくしそくさす、ついなの夜半のかた、やどりあくれば、やがて春に成りけり、 ...
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飲食部一|飲食総載|茶請
[p.0031] 躾方明記 七 一膳過茶請(○○)出べし、人数の如くふちたかに入候て出るもあり、又菓子により二色にして出るもあり、其様子により給候て、その入物お重て、勝手口きわへよせ候て、扠手水に立べし、一茶請大方おとさぬやうに喰べし、粉の付たるものは、其粉お入物の内へ残し候てくるしからず候、 ...
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器用部三|飲食具三|台盤用法
[p.0129] 日中行事 陪膳の人殿上にたちて、まづ手水おめす、頭はくら人これおかく、殿上人は主殿司かくる也、わた殿にたてたる台尽お、だいながら二人してかきて、大床子のまへによこざまにすへたり、ばとう盤あり、次々の蔵人二人、この御だいばんおかきて、一の御だいの南にたてざまにすふ、 ...
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器用部十|澡浴具一|匜用法
[p.0557] 枕草子 六 あはれなる物 犬ふせぎのかたより、法師よりきていとよく申侍ぬ、いくかばかりこもらせ給ふべきなどとふ、しか〴〵の人こもらせ給へりなどいひきかせていぬる、すなはち火おけくだ物などもてきつつかす、はんざうに手水などいれて、たらいの手もなきなどあり、 ...
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器用部十一|澡浴具二|盥種類
[p.0603] 枕草子 六 犬ふせぎのかたより、法師よりきていとよく申侍ぬ、いくかばかりこもらせ給ふべきなどとふ、しか〴〵の人こもらせ給へりなどいひきかせていぬる、すなはち火おけくだ物などもてきつゝかす、はんざうに手水などいれて、たらいの手もなき(○○○○○○○○)などあり、 ...
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器用部十一|澡浴具二|手拭原料
[p.0633] 甲陽軍鑑 九下/品第二十六 其夜〈○天文十五年六月六日〉亥刻に勝時お執行あり、其儀式は、〈○中略〉さいはいは、屋形様〈○武田晴信〉持給ふ、なんてんの御手水は、金丸筑前、大布の御手巾(たふ/○○○○○○)飯富源四郎、如此ありて、其夜はかる井沢に野陣なり、 ...
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歳時部十二|年始祝四|若水|手水
[p.0847] 今川大草紙 躾式法の事 一正月のてうづだらひには、うら白お、本お右へ成様に置て、其上にゆづり葉お、本お前にして、三葉も一葉も三所に置て、其上に青目の石お三金輪に置也、水おこぼす時は、心得て手おかへてこぼすべし、手巾お団扇又は扇にも置べし、同楊枝おも置なり、 ...
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植物部九|木八|椿雑載
[p.0548] 壒囊抄 十一 弘法大師の御出家受学等の様如何〈◯中略〉 槙尾に御座し時、〈◯中略〉檜葉(ひば)お以て御手お摩浄便宜にありける、椿の上に授繫て、誓て曰く、我が宿願可果遂、此葉彼木に生付べしと被仰けるが、檜葉則椿の上に生付て、今にありと雲々、是お世に柴手水(しばてうづ)と雲也、 ...
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